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今回は、アトピー性皮膚炎のこどもが入浴時に注意すること、についてである。
以前書いた記事の内容を少し変更した。


アトピー性皮膚炎については様々な記事を書いているので、参考にして欲しい。

 『アレルギー アトピー 目次』 参照。

 おすすめは、『保湿剤の塗り方①②』『ステロイド軟膏の使い方』 である。




 ↓ クリックで救える命もあります。クリック宜しくお願い致します。
    

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アトピー性皮膚炎のこどもにとって、入浴は重要 である。

ドライスキンの改善 と 皮膚の清潔 が望めるためである。



アトピー性皮膚炎のこどもが入浴時に注意すること


 ・石鹸を使って、皮脂膜に紛れ込んだ汗や汚れを洗い落とすが、
  強く擦ってはいけない。

 ・石鹸やシャンプーは洗浄力の強過ぎるものを避け、低刺激のものにする。
  ただし、皮膚表面の汚れが落ちない場合は普通の石鹸を用いても良い。

 ・ナイロンタオルの使用は避け、木綿の柔らかいタオルを用いる。

 ・湿疹の部位は 石鹸を泡立てて手で優しく洗う ようにすると良い。

 ・石鹸やシャンプーをつけた後はよく洗い流す事が大切である。

 ・お湯の温度が熱過ぎると痒みがひどくなるため、40℃程度のぬるめの方が
  良い。乳幼児は大人よりも湯の温度を 高いと感じる ため、
  大人がぬるいと感じる温度で良い。

 ・長湯や頻回の入浴 は、角質細胞間物質や天然保湿因子が
  流れ出てしまうので避ける方が良い。

 ・垢すりのように角層まで落とす必要は無い。

 ・入浴剤は保湿作用を持つものが勧められるが、硫黄分を含む入浴剤は
  皮膚を乾燥させ、角層剥離作用があるため避ける方が良い。

 ・体を拭く時は肌に刺激を与えないよう、柔らかい木綿のタオルで
  擦らずに 押さえるように拭く

 ・入浴後、まだ皮膚の角層に 水分が残っているうちに 保湿剤を塗って
  水分を閉じ込めるようにする。

 ・入浴後、必要に応じて、適切な塗り薬を塗布する。



保湿効果のある入浴剤も有効であるが、刺激の強いもの、痒みを増すもの、
湿疹の赤みが増すようなものは、避ける必要がある。


温泉についても、様々な効能、リラックス効果、などが期待される。
精神的な安定は、成人のアトピー性皮膚炎には効果がある可能性がある。

入浴剤と同様、刺激が強いもの、痒みを増すものは避ける必要がある。



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