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アトピー性皮膚炎の発症には遺伝因子が関係しているため、
確かに、親子、兄弟で多く発症する事がある。

また、家族に気管支喘息やアレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患に
かかった事があると、アトピー性皮膚炎が発症し易い、という事も解っている。

両親がアトピー性皮膚炎である場合、子供がアトピー性皮膚炎となる確率は75%、
片親にある場合は50%、両親ともない場合は25%、とも言われている。

しかし、アトピー性皮膚炎は、『遺伝因子』だけでなく、
様々な『環境因子』も加わって発症する
 ため、
親がアトピー性皮膚炎だからといって、必ずしも、
こどもがアトピー性皮膚炎を発症するとは限らない。

当然、スキンケアなども大切である。

 『アトピーの原因』 も参照。





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コメント
この記事へのコメント
疫学調査について
 はじめまして。疫学調査の引用ですが、そういうデータの引用の仕方は誤解を招きます。親と子供は同じような生活をしているわけですから、その関連性を外さないと遺伝的要因を統計的に認めることはできません。例えば、肥満でも同様ですよね。
 そもそもアトピーなんて現代になって増えたわけですから遺伝は全く関係ないと考えるべきです。
2007/03/14(Wed) 22:10 | URL  | sunshinehill #-[ 編集]
> sunshinehill さん

ありがとうございます。
アレルギーに関係している遺伝子が見つかっていないですし、『環境要因』が大いに関与しているため、実際の遺伝の頻度・関与は解りません。

診断がどうというよりは早めの対策・治療が大切ですので、統計から推測して対策を取る事も重要と考えます。

現代は診断技術の向上し、情報も容易に得られます。実数も増えていると思いますが、現代だからこそ発覚した患者数として増えている分もあると思います。

遺伝の関与は確実にあります。
確率は正確ではありませんが。離れて暮らした双子などのデータもあったと思いますが提示出来ません。

今現在考えられている常識で考えるしかないので、それが数年してひっくり返る事はあるかも知れませんが、化学とはそういうものだと思ってます。

僕自身は、患者さんが治る事が一番だと思いますので、早期発見・早期治療、継続した治療に結び付けば良いと思ってます。


2007/03/14(Wed) 22:48 | URL  | ドロロンえん魔くん #-[ 編集]
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