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はじめに

自己紹介

自分は、総合病院 小児科に勤務している小児科医である。

現在は、ある市内で最も大きな小児科の規模を誇り、
小児救急とNICUを掲げている病院で働いている。


仕事は大変忙しいが、その分やりがいも多い。

以前の病院は、かなり忙しく、幾多の修羅場をくぐってきて、
様々な病気も診てきたつもりである。

世界で何例かしかない病気も診る事が出来た。


専門領域は、『感染・免疫・アレルギー』、『新生児』、『救急医療』、であるが、
いわゆる市中病院(大学病院、小児病院以外の病院)では、
あらゆるジャンルのこども達を診ている。

要は 『何でも』 診なければならない。


救急処置で、文字通りこどもを 『救命』 する事も大事で、
実際、1000g以下の超低出生体重児、重症な新生児仮死のこども、
心肺停止・痙攣重積のこども、などは 『助けた!!』 という感が強い。


しかし、時間的には 『緊急の疾患』 でなくても、
どうしたらいいか悩んでいる患者さん、親御さんは、
それ以上に何十倍も何百倍も多いはずである。

その人達の助けになる事は、もっともっと大事だと考える。


このブログの記事が何かその助けになれば幸い、と言う事で書き出した。


なので、

何か聞きたいこと、分からない事があれば、
御気軽にコメントまで。





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コメント
この記事へのコメント
 こんにちは、はじめましてぶくれです。履歴からおじゃましていますv-16
 小児科の先生ということで、関心を持って記事を拝見させていただきました。
 親というのは、まだ十分表現のできない子供の小さな変化を察知するところまでは役目ですが助けてあげる(治してあげる)ことははがゆいですが無理なんですよねv-390お医者さんにここでバトンタッチするんです。このときの、自分の不甲斐なさに毎回凹みます。先日も、4ヶ月の息子が発熱、救急へ行き、血液検査の為看護婦さんに息子を預け部屋の外で待っている間に聞こえる息子の泣き叫ぶ声を聞きながら涙をこらえていましたv-74
 ほんの少しのことでも自分の子供のことになると親って必死なんですよね。
 これからも、度々おじゃまさせていただきます。リンクしときますのでよろしくお願いします。
2006/08/27(Sun) 11:20 | URL  | ぶくれ #-[ 編集]
ありがとうございます。

一生懸命こどもを見てあげる気持ちが大切です。親が不甲斐ない事なんかありません。

また『医者』は『治す』のではなくて、『治る』『治ろうとする』お手伝いをするものだと僕は考えてます。
医者が全てではありません。

ちなみに、私は血液検査の際に親御さんに処置に付き添いたいか聞く事が多いです。
見たいと仰る親御さんも居るので。隠してると思われる親御さんもいらっしゃいますし。こどももそれで安心する事もあります。ただ大抵の親御さんは見たがらないです。

また、私にも二人のこどもが居ます。
治療、検査、入院などの決定に関して全て『自分の児ならどうする?』と自問しているつもりです。

またどうぞ。
2006/08/27(Sun) 22:35 | URL  | ドロロンえん魔くん #-[ 編集]
初めまして
こちらのブログをご存じの方が紹介されているのを見てお邪魔させて頂きました。

我が家も先月末、1歳8ヶ月の下の娘と3歳の上の娘が立て続けに入院する騒ぎになりました。上の娘はそれほどではなかったのですが、下の娘に関してはそうなる前に1週間も熱が上がったり下がったりの状態が続き、ツライ思いをさせてしまいました。
耳が弱いのでまず耳鼻科で診察を受けていたのですが、もっと早く気が付いて小児科を受診していれば・・・と反省しきりです。
タイミングを見誤って子供にツライ思いをさせてしまってダメな母さんだなと凹んでしまいました。

でも、このことを教訓に今度こそ子供たちを守ってやろうと改めて思ったのも事実。しっかり勉強しなくては・・・。
こちらもぜひゆっくり拝読させて頂き、参考にさせて頂きたいと思います。
2009/09/26(Sat) 22:03 | URL  | まゆりん #-[ 編集]
Re: 初めまして
> まゆりんさん

ありがとうございます。
たまたまだと思いますよ。
そうご自身を責めないでくださいね。
またどうぞ。
2009/10/30(Fri) 23:39 | URL  | ドロロンえん魔くん #-[ 編集]
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