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小児科はじめ、こどもの診察が難しい、親御さんにとって疑問・心配が多いのは、
小児患者が成人と大きく異なるからである。

小児患者の特殊性をよく理解する事が大切である。


①症状の出方が大人と異なる。

 ・ 個人差が大きい。
 ・ 症状の変化が早い。
 ・ 小さい子ほど典型的な症状を呈し難い。
 ・ 全身症状に陥りやすい。
 ・ 脱水症状を起こし易い。


②情報は本人からで無く、家族から得る事が多い。

いつから、どこが、どのように、どうか、はこどもが何か訴えたかどうか、
家族が気付いたかどうか、その程度も見た人に訴え方がまちまちである。


③診察に対して、恐怖・不安のため非協力的である。

大人と比べて診察が難しく、かつ診察・検査にて情報が得られ難い。


④年齢(月齢)、季節によって好発する病気が異なる。

いつでも年齢、学校・幼稚園・家族での感染症の流行状況、予防接種歴、
などに注意する。





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