• 09<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



『保湿剤の塗り方①』はこどものドライスキンに対するスキンケアの考え方について、
『保湿剤の塗り方②』 は実際の塗り方について、である。

ステロイド軟膏の塗り方については、『ステロイド軟膏の使い方』 参照。





 ↓ クリックで救える命もあります。クリック宜しくお願い致します。
    

---------------------------------------------------------------------------

保湿剤の実際の塗り方について


塗る量

『FTU (finger-tip unit) 』 という単位がある。

人差し指の指腹側の先端の1関節、
指の関節は3つあり、その一番先端の部分=2~2.5cm程に、
チューブから軟膏を押し出した量を 『1FTU』 という。

また、ローションタイプでは1円玉大で 『1FTU』 になる。

『1FTU』 は約0.5gで、その量で塗れる範囲は、
片方の手首から先の両面(手のひら+手の甲)である。


例えば、片腕で3FTU、体幹のおなか側で7FTU、背中で7FTU、顔と首で2.5FTU、という具合である。

クリームタイプの保湿剤の場合、適量塗ると、
『かろうじて光る』 程度であり、
ティッシュペーパーが皮膚に付着する。




塗る回数

1日1回塗るだけでは保湿効果は低い。

1日2~3回塗る必要がある。

そのうち1回は、入浴後早い時期に塗ると効果的である。

入浴により上昇した角質の水分量は、
入浴後20分程で入浴前と同じ程度にまで低下する、というデータがあり、
入浴後20分以内に塗ると効果的である。




塗り方

特に決められた順番は無いが、顔から下に進めていくと塗り易い。

保湿剤を点在させ、それぞれ円を描く様に、マッサージするように滑らせて伸ばす。

寝る剤形は、こどもの嫌がらない剤形が良い。

特に、頭などの有髪部・夏場はローション・化粧水タイプ、
冬場は保湿効果の高い油脂性軟膏、などが望ましい。



マルホ 『保湿剤の塗り方』 も参照。
https://www.maruho.co.jp/hoshitsu/


スポンサーサイト




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。