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学生時代に最も時間と労力を費やし、かつ、思い出が多いのは、
『サッカー』 であるが(授業いかなくてもサッカーは行っていた)、
今回は家庭教師のバイトで生徒だった 『少年Z』 について語る。




 ↓毎日ポチッとお願い致します。
  

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『少年Z』 は当時中学生で、かなりの勉強嫌いであった。


彼の中学生活3年間の間、数学と英語を教えたため比較的長い付き合いだった。

他にも何人か生徒は居たが、彼が ダントツ のキャラであった。


彼の勉強嫌いはすごく、必死に家庭教師を サボろう と
日夜考えていたに違いない。


彼の部屋は、母屋と分かれている建物の中にあって、その建物は
1階が物置+車庫で2階が彼の部屋となっていた。

ちなみに、彼の部屋は中学1年生ながら、いつも タバコ のニオイ
がする部屋であった。


2時間の授業時間は1時間終わった所で、10分間の休憩時間を挟む。


その休憩で彼は母屋に行き、2人分のジュースとお菓子を取ってくる。


授業終了後ではなく、ハーフタイムにお菓子とかケーキとか食べる事で
後半戦の開始を遅らす作戦であった。

そうすると、後半はかなり少ない授業時間とならざるを得ない。


彼の勉強嫌いは両親公認であり、成績が上がるとは決して両親も
思ってなかったようなので、彼との関係もあるし、こっちもその時間稼ぎ
の事についてはあまり注意はしなかった。


それをいい事に、彼はどんどん エスカレート する事になる。


ハーフタイム終了後におかしを取りに行って母屋を出た後、
1階の物置に潜んで、部屋に入らず時間稼ぎをするようになった。

5分、10分、15分と、日に日に時間も長くなっていった。

電気を付けると両親にバレルので、暗闇で1人潜んでいた。


時にたまたま帰って来た家族に見つかって、かなり怒られていた。




そのうち、何かと理由を付けて授業自体を休もうとしだした。

彼が直接、断りの電話をかけてきた。


それまた、分かり易い 『嘘』 の理由で休むと言ってくれた。


凡人には考えつかないような 驚愕の理由 もあった。


あまり休むと給料が減って困るのだが、月1-2回休む位なら授業した事
として給料をくれてたから、その 『休む理由』 を楽しみにするようになった。



その理由とは・・・たくさんあるので次にうつる事とする。


 『家庭教師 少年Z②』 へ。


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