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花粉症の時期になってきた。

コンタクトレンズの人にとって花粉症はなかなかつらいものである。

今回は、『花粉症』 と 『コンタクトレンズ』 について、である。



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花粉症とコンタクトレンズ


現在、コンタクトレンズを装用している人数は約1500万人。

花粉症は報告によって様々だが、3-10人に1人と言われている。

つまり、花粉症でコンタクトレンズの人もかなり多いはずである。


一般的に、コンタクトレンズを装用している状態では、涙による洗浄効果が低下し、
アレルゲンである花粉が眼内に停滞しやすくなる。

目薬を頻繁に点眼し、洗い流し効果を高めることが効果的であるが、コンタクトレンズを
したままでの点眼も、またなかなか難しい。

防腐剤の入っていない人工涙液型の目薬をコンタクトレンズの上から、頻繁に点眼すると良い。

ハードコンタクトレンズは、レンズを装着したままで殆ども目薬をさしても構わないようだが、
ソフトコンタクトレンズ・酸素透過性ハードコンタクトレンズを装着したまま目薬をさすと、
レンズに目薬の成分、保存剤などが徐々に吸着されて目に刺激を与えたり、レンズの性状に
影響を与えることがある。

一般的に、花粉症用の目薬を使う時は、コンタクトを外してから目薬をし、10分程度後に
再装着する。

外す事が困難な場合は、最低でも、朝・晩だけは必ず点眼する。

症状が特に強い場合は、この時期だけワンデー系レンズを使うのも一つの方法である。


また、コンタクトレンズの装用時間を短縮させる事も重要である。


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