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今回は、『花粉症』 と 『カゼ』 の違いである。

幼少児では症状が似ていてなかなか区別が難しい。



その他の花粉症の記事も参照にして頂きたい。

 ・花粉症とは
 ・花粉症と天気
 ・今年の花粉症予測
 ・花粉症 早めの対策が重要
 ・花粉症の対策
 ・花粉症の治療




 ↓ クリック宜しくお願い致します。
  

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5人に1人とも言われる花粉症はこどもにも起こる。

花粉症の若年化も指摘されていて、最近では1歳でも起こすこどもが居る。

幼少児の場合、カゼを繰り返し、鼻水が続く事も多く、なかなか区別する事は難しい。

症状では、持続期間、発熱、咽頭痛、目の痒み、くしゃみ、鼻水の性状、などが参考になる。

カゼでは鼻水などの持続は7日から10日間程度だが、花粉症では2週間以上持続する事が多い。

ただ、カゼを繰り返せば2週間以上になる事もある。


花粉症では 発熱は伴わない

咽頭痛は少ない といわれており、くしゃみはカゼより多い傾向がある。

目の痒み を伴う場合は、花粉症である可能性が高い。


鼻水の性状は、基本的に花粉症では水様性であり、カゼでは膿性(いわゆる汚い鼻水)、
粘性(ネバネバした鼻水)の事が多い。

しかし、花粉症の荒れた鼻粘膜では、感染の合併も多く、感染を伴えば、膿性・粘性に変化する。


その他、花粉の飛散数と症状が一致する、毎年、同じ時期に症状が出る、本人・家族に
アレルギーがある、なども参考になる。


検査では、鼻水の中に好酸球と言われるアレルギー細胞があるかどうか、血液検査での
『スギ』 『ヒノキ』 などのRAST値の上昇、などが参考になる。


何はともあれ、症状が強い、持続する時は、花粉症の治療も考慮する必要がある。


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