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今回は、『小児科』 が潰れないように頑張っている人達の記事である。

地域の皆様がこのように考えてくれたら・・・。

キレかけていた産科・小児科・救命センター、そして内科もまた 『医師不足』 問題に
悩まされているが、その医師達も、きっとまた頑張ろうと思えるに違いない。


 『柏原病院小児科を守る会』 の方々に感謝しています の記事も参照。




その他の、『医師不足』 の記事についても、参考にして欲しい。

 医師不足①
 日本の医療が崩壊する?!
 地方医療の崩壊
 医療クライシス:忍び寄る崩壊の足音②
 医師不足 4万人
 東十条病院:来月末で全科休止




 ↓ クリック宜しくお願い致します。
  

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県立柏原病院の小児科を守る会
 http://mamorusyounika.com/index.html


代表ご挨拶

私たち 『守る会』 のメンバーは、みんな 子育て中のお母さん です。
妊娠、出産、そして子育てと、柏原病院の先生方には大変お世話になってきました。

昨年の春、産科・小児科がなくなるかもしれないと知り、
先生の役に立ちたい!
私たちにできることをしていこう!
と 『守る会』 を結成しました。

私たちに何ができるだろう?
何をしたら良いのだろう?
今もなお自問自答しています。

『守る会』 の活動を通して、地域医療の現状を知りました。
住民としてどうすべきか、少しずつ分かってきました。

安心して暮らせる地域づくりのため、私たちにできることを
地域のみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。

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3つのスローガン

kenritu



『医師は戦わない。ただ、黙って立ち去るのみ!』 

一般的にはそう言われています。
しかし、柏原病院小児科は違いました。

『もうすぐ無くなるかも知れない』 というサインを出されました。

私たち 『守る会』 は新聞を通じてこのサインを知り、
そして活動を始めることが出来ました。

幸い、小児科については 『守る会』 の活動のみならず、
様々な方面のお力添えにより、明るい兆しが見えてきました。
が、新聞には柏原病院は依然 『危篤状態』 だと書かれています。

医師が立ち去り、地域医療が崩壊してから声をあげたのでは
遅いのです。そうならないように全力を尽くす以外にありません。
丹波の医療を守るために何ができるのかを一緒に考えてみませんか?




夜や休日など通常の診療時間外に診察を受ける
『コンビニ受診』 が医師を疲れさせる一因になっている


      

子供の病気などについて正しい知識を持ち、
受診すべきかどうかを判断できるようになることが大切


      

ちょっとした怪我や病気ですぐに柏原病院を受診するのではなく
『かかりつけ医』 を持ち、まずそこで受診


      

日頃からお医者さんへ 『ありがとう』 の気持ちを伝えることも大切



本当に必要な人が必要な時に治療を受けられるよう心掛けたいものですね。

それに 『病気が治って当たり前』 と思って受診していませんか?
お医者さんが力を尽くしてくださったことに対して感謝の気持ちを伝えましょう。
感謝の輪が地域全体に広がっていくことを願っています。

お医者さんの心を折らないように、私たちができることを一人ひとりが
実践していくことが大切なのではないでしょうか。

      ◆  ◆  ◆

私たちは、丁寧に診察してくださるお医者さんから 『安心』 を、
看護師さんの笑顔から 『元気』 をいただきました。

大切な医療がなくなってしまう前に現状を知り考えることが大切です。

私たちができること・・・

それは黙っていては伝わらない 『感謝の気持ち』 を
声にして届ける事ではないかと思います。
安心して暮らせる地域づくりのために、一緒に考えてみませんか。

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『危篤状態』 から奇跡の生還をするためには様々な苦労があろう。

こういう方々が居てくれるとありがたい。

心に響く・・・。

医師が立ち去り、地域医療が崩壊してから声をあげたのでは
遅いのです。そうならないように全力を尽くす以外にありません。
丹波の医療を守るために何ができるのかを一緒に考えてみませんか?



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コメント
この記事へのコメント
三児の母です。
子供たち三人は何かと病院通い市内でも子供に合う合わないで自宅から30分以上かかる、かかりつけ医を持っています。
柏原病院では三番目が生後黄疸で、検診で最近お世話になりました。
いつも思うことはかかりつけ医、柏原病院の先生の適切な診察と冗句交じりの育児アドバイス
先生方に感謝です
2008/01/31(Thu) 22:38 | URL  | なかなか #-[ 編集]
小学1年女児と幼稚園男児の2児の母です。
私は神奈川県横浜市に在住のため、柏原病院には行った事ありませんが、私の住む地域でも夜間の小児救急は驚くほど大混雑しています。
私も子供の具合が悪くなると心配ですぐにでも小児科医に診てほしいと思う事があるので気持ちは良く分かります。
下の子は喘息やアレルギーがあり、医療機関にお世話になる事も多く、いつも温かく丁寧な診療をしてくれる小児科医の先生たちにはすごく感謝しています。
それだけに、小児科医の先生たちが疲弊してしまわないよう私たちがもっと知識を持って家庭でできる事を考えていくべきなんだと思います。
私自身ももっと知識を身に付け、軽い症状で夜間や休日に医療機関に駆け込む事がないようにしたいと思いました。
私のすむ地域でも、お母さんたちの間に同じような意識を持つ人が増えていくといいと思います。
2008/02/01(Fri) 06:51 | URL  | 友坂美佐子 #-[ 編集]
医療再生を願うネット市民の会を発足しました
はじめまして。鍼灸マッサージ師のなあと申します。
このたび、「県立柏原病院の小児科を守る会」の活動に触発されて、「医療再生を願うネット市民の会」を発足いたしました。
よろしければごらんになってください。
2008/02/01(Fri) 10:26 | URL  | なあ #6V/yNwMc[ 編集]
> なかなか さん

ありがとうございます。
そうやって感謝頂けるとありがたいです。
やはり、医者も人間な訳で。
良い先生に診て頂いていて良いですね。


> 友坂美佐子 さん

ありがとうございます。
小児科医を信頼してくれる気持ち(小児科医以外だと心配?)、こどもの事が心配な気持ち、もよく解ります。
インターネットで情報が入る反面、悪い・怖い情報も入り不安にもなるでしょう。

感謝の気持ちも持って頂ける人達が多く居るのも解ります。

ただ、一部の無理を言われる方々、抑圧的な方々、のために病院を去る医者が居るのも事実です。

感謝は大変ありがたいです。
限られた医療資源をどうやってみんなで使うか、そういう議論も必要ですね。

> なあ さん

ありがとうございます。
是非是非頑張って下さい。

2008/02/02(Sat) 22:08 | URL  | ドロロンえん魔くん #-[ 編集]
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