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『医師不足』 について、『医師確保で追加対策』 という記事があった。

もちろん、対策などまだまだしてくれてはいない。



その他の、『医師不足』 の記事についても、参考にして欲しい。

『医師不足』については、
 医師不足①
 日本の医療が崩壊する?!
 地方医療の崩壊
 医療クライシス:忍び寄る崩壊の足音②
 医師不足 4万人
 東十条病院:来月末で全科休止


その他、次の記事なども参照。
 時間外救急:埼玉医大の特別徴収
 埼玉医大:時間外軽症患者負担増


お産の場所が消えゆく状況については、
 医療機関整備で県外派遣産科医の撤収へ
 産科医不足、大阪の都市部でも深刻
 分娩取り扱い終了のご案内 オーク住吉産婦人科
 『お産ピンチ』 首都圏でも 
 妊婦搬送遅れ1千件超
 産める病院が1年半で1割減

などを、参照して頂きたい。





 ↓ クリック宜しくお願い致します。
  

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医師確保で追加対策
                            産経新聞 2008.1.19
      http://sankei.jp.msn.com/life/body/080119/bdy0801191847002-n1.htm

舛添要一厚生労働相は19日、視察先の長野県飯田市で記者会見し、地方の医師不足について
『緊急事態宣言をしないといけないような状況だ。
首相と相談し、追加施策を早急に取りまとめたい』

と述べ、新たな医師確保対策を検討する考え を表明した。

その上で 『特に産科医はどの地域に行っても深刻な問題だ』 として、優先的に確保
に努める必要があると指摘した。

新人医師が研修先を選べるようになった事が地方の医師不足を招いた
として、臨床研修制度の見直しを求める声があることについては
『大事な命を全部、見習いに預けていいのか』
と否定的な見方を示した。

政府は昨年5月、国による医師の緊急派遣 などを柱とする緊急医師確保対策を
決定している。

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『緊急事態宣言』 というものが何かよく解らないが、まだ宣言してなかったのであろうか?

こんだけ深刻化しているのに、まだ 『新たな医師確保対策を検討する』 段階では厳しい。

『国による医師の緊急派遣』 なんて対策のうちに入らない。

焼け石に水である。


しかも、その地方の 『医師不足』 の一つの理由の研修医制度も理解していなければ、
『大事な命を全部、見習いに預けていいのか』 なんていう発言・・・。

舛添要一厚生労働相は 『見習い』 というが、殆どの救命センター・救急外来で一番働いて、
一番診察していて、一番戦力として大きいのは、その 『見習い』 であるのに・・・。

もちろん、『見習い』 なんて事はなく、充分な戦力である。

研修医の先生無しに病院業務は廻らない。

そもそも、それがおかしいというべきなのかも知れないが、研修医の先生が来なくなる事で
業務が過大になって辞める医師も居る、潰れる病院もたくさんあるのである。

大学病院に研修医が来ない事で関連病院から医師を呼び戻し、関連病院から 『撤退』 
する病院も多い。

産科、救急ばかり言われているが、小児科ももちろん、どこの科でも 『崩壊』 は着実に、
深刻に、進んでいる。

完全なる 『医療崩壊』 までカウントダウン中である。



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