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今回も前回に引き続き、時間外に病院にかかる場合に特別料金が発生する、
という事について、である。

やはり、時間外は小児患者が多い。

 時間外救急:埼玉医大の特別徴収 も参照。





 ↓ クリック宜しくお願い致します。
  

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埼玉医大:時間外軽症患者負担増
04年の救急受診4万人、4割が小児患者/埼玉

                                2007.11.13 毎日新聞
 http://mainichi.jp/area/saitama/news/20071113ddlk11040382000c.html


大半軽症の可能性 背景に小児科医不足

夜間・休日の軽症救急患者の受診抑制策として、時間外特別徴収金を検討
している埼玉医大総合医療センターが、04年に受け入れた救急患者4万人のうち、
約4割が小児患者 だったことが12日、分かった。
大半は軽症患者 の可能性が高く、増加する救急患者の一因といえそうだが、
背景には県内の深刻な小児科医不足 もあるようだ。

10月23日に開かれた県医療対策協議会で、小児科部会長の佐々木望・埼玉医大
教授は 『県全体で外来患者の 96%が1次(軽症)の患者
(入院を要する重症患者を扱う)2次以上の救急病院に軽症患者が集中している』
と報告した。その理由として、保護者の専門医・病院志向
核家族化で相談できる人がいない --などを指摘。
加えて、県内では173人という 小児科の勤務医不足 もある。

県は県内を16圏域に分割し、地域の病院や診療所が交代で夜間や休日の
時間外診療を担う 『輪番制』 を実施。しかし、小児科については
医師不足のため、8圏域で24時間の診療が実施されない 曜日があり、
一部の病院に救急患者が集中するようだ。

一方、特別徴収金は緊急性があると判断された患者からは取らない方針だが、
一般には子供の病状で軽症か重症か判断することは難しい
子育て支援をしている非営利活動法人 『彩の子ネットワーク』 の
小林知子共同代表は 『救急現場の大変さもよく分かるが、おう吐一つでも
どう判断するのか、親も迷いながら子育てをしている。このことをきっかけに
今後、命を支える仕組みを社会全体で考えていくべき と思う』
と話した。

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結局は、『医師不足』 『患者教育不足』 そういう所に辿り着く。

打開策は、救急体制の見直し、救急受診が必要かどうかの見定めの指導、
病気時の自宅での対処の指導、を始め、いろいろ考えないといけない。

様々な地域で、小児科はさらに医療費を無料化する年齢を上げており、
事態を更に悪化させる可能性がある。

 『医療費完全無料』 参照。

少しでもお役に立てるように頑張りたい。



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