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今回は、今更ながら、巷で大流行の 『ビリーズ・ブート・キャンプ』
について、である。

筋肉痛が必発であり、かなりキツイ動きで、時間もかかる・・・。
それでも、何とか、皆が続けられる。

その魅力に迫る記事、である。




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『ビリー』 が人気となった理由
“激しさ” と話術でアピール

                        産経Web 2007.7.13
  http://www.sankei.co.jp/seikatsu/trend/070713/trd070713000.htm

筋骨隆々の黒人ビリー・ブランクスさん(51)のエクササイズ
『ビリーズ・ブート・キャンプ』 が、自らの来日による話題作りも
追い風となって、日本で人気急上昇中という。

米国生まれの減量法がブームを呼ぶ背景に何があるのか。

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ブート は米海軍などの新兵を意味し、ブート・キャンプ
その新兵の訓練所を指す。『ビリーズ・ブート・キャンプ』 は、
『軍隊の新兵訓練法を取り入れて考案された減量法』 と紹介される事が多い。
日本で発売以来、DVD 20万セット以上を売り上げたという。

ビリーさんは、韓国発祥の格闘技テコンドーやボクシングの要素を取り入れ、
ヒップホップダンスやエアロビクスと融合させた独自のトレーニング法、
『タエボ』(テコンドーとボクシングの合成語)で、1990年代初めに
米国内で一大旋風を巻き起こしている。

その 『タエボ』 は毎年、新趣向のDVDが発売されており、日本で
売り出されたのがたまたま、軍隊式訓練をテーマにしたものだった。
つまり、『ビリーズ・ブート・キャンプ』 は 『タエボ』 そのものであり、
日本向けに特別、アレンジされてはいないのだという。

現在、ロサンゼルスに本拠を構えるビリーさんは米ペンシルベニア州の
貧困家庭の出身。ハリウッドスターのトム・クルーズさんも苦しんだという
識字障害に悩まされるなど、恵まれない幼少期を過ごした。

後にボクシング、テコンドー、空手などの選手として頭角を現し、
アクション映画数本に出演すると同時に、映画俳優ら有名人を相手にした
トレーナーとしても知られるようになった。そんな多彩な経歴が
『タエボ』 に結実したといえる。

ビリーさんが、それこそ星の数ほどのエクササイズ法が氾濫する
フィットネス大国の米国で、さらには日本でヒットメーカーになれた
理由は何なのだろうか。

日本進出の一翼を担い、『ビリーズ・ブート・キャンプ』 のDVDにも
出演する、ビリーさんの右腕で在日経験があるロサンゼルス在住の
韓国人女性インストラクター、ホンミ・リー(李弘美)さん(46)は
『激しい動きが “ラクしてやせる” 方法に飽き足らなかった層に
アピールした』 と分析する。

日本でも様々な減量法が登場し、結局、『ラクにやせられる方法はない』
と多くの人が気付き始めた所に、激しい動きの 『ビリーズ・ブート・キャンプ』
がタイミングよくデビューしたというわけだ。

速射砲のように繰り出されるビリーさんのトークも欠かせない魅力だ、
とホンミさんは指摘し、『苦労した生い立ちがトレーニングに精神的な
メッセージ性を付け加えている』 と語る。

ホンミさんは 『日本でもきっと受け入れられる』 とビリーさんに
日本進出を説き続け来日にも同行した。

『(ビリーは)武道精神の発祥の地で受け入れられたことを大変、
喜んでいた』(ホンミさん)といい、ホンミさんが日本での指導に当たる
計画も進んでいる。

ホンミさんは 『米国では爆発的な人気が一段落した後も熱心なファンが
継続している。日本でもブーム後の定着を目指したい』 と息の長い人気を
望んでいる。

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独特の達成感、連帯感は、『ブート・キャンプ』 ならでは、であろう。

さすがである。


『日本で発売以来、DVD 20万セット以上を売り上げた』・・・・
かなりのファン、かなりの収益である。

手に入り難いのも、日本人の購買意欲をかき立てる、のかも知れない。


しばらく、ブームは続きそうである。


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