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今回は、産経新聞 『きょうの言葉』 から。



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【きょうの言葉】

『為すべきは人にあり 成るべきは天にあり』
杉田玄白

http://www.sankei.co.jp/culture/bunka/070605/bnk070605000.htm


gennpaku


回想録 『蘭学事始』 から。

努力はしなければならないが、
報われるかどうかは天が決める
 という意味。

玄白は江戸時代にオランダ医学を学び 『解体新書』 を刊行して
医学の進歩に貢献した。



杉田玄白 すぎたげんぱく (1733~1817)

江戸時代中期の医師・蘭学者。
若狭国(福井県)小浜藩医の子として江戸に生まれ、外科医であった父の勧めで
オランダ医学を学んだ。1771年に江戸小塚原で刑死体の解剖に立ち会い、
もっていたオランダ語訳の解剖書 『ターヘル=アナトミア』 との一致に
感激し、同書の翻訳を決心。前野良沢らとおよそ4年をかけて翻訳を終え、
1774年,これを 『解体新書』 として出版した。
翻訳の苦心談は玄白の著書 『蘭学事始』 にくわしい。



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