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今回は、『ちゃぶ台返し』 について、である。




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思う存分 『ちゃぶ台返し』
岩手・矢巾で世界大会
                       asahi.com 2007.6.24
  http://www.asahi.com/life/update/0623/TKY200706230285.html


『あんた、もうやめて』 という女性の叫び声を合図に、
ちゃぶ台をひっくり返し、飛んだ食器の距離などを競う催しが23日、
岩手県矢巾町で開かれた。

chabu


『ちゃぶ台返し世界大会』 と銘打った催しは、
『やりたくてもできないから』 と産直野菜を販売する団体が企画。
優勝は、食器などを約3メートル飛ばした男子大学生(21)だった。

ちゃぶ台返しと言えば 『頑固なオヤジ』 のイメージだが、
参加者12人の半数は女性。同町の主婦(63)は
『家でこんなことしたいとは思わないけど、すっきりした』。

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『ちゃぶだい』 は漢字で 『卓袱台』 と書く。

大正から昭和40年代にかけて、日本の家庭で一般に用いられた四脚で
折りたたみの出来る木製の食卓。食卓としての利用が基本の用途だが、
机や作業台としても利用される汎用の座卓である。
楕円形や四角形の物もあるが、一般的には円形をしている。

折りたたみの出来ない座卓は卓袱台とは呼ばない

小さな卓袱台を家族で囲んで食事をし、子供の勉強机として利用され、
母親が裁縫をする台としても使われた。常に家庭の中心にあったので、
家族団らんの象徴でもある。


『ちゃぶ台返し』

『巨人の星』 のエンディングで、主人公 星飛雄馬の父親で極端な
スパルタ教育で知られる星一徹が、卓袱台をひっくり返すシーンが
毎回見られたことから、『一徹』 = 『ちゃぶだい返し』 という
イメージが一般化した。しかし、実際に本編中では全話の中で一度しか
卓袱台をひっくり返すシーンはない。


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