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今回は、『片付け』 に関する記事である。



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住まいナビ:『片付けなさい』
子どもに何度言っても効果がありません

                         毎日新聞 2007.4.19
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20070419ddm013070028000c.html


子育てで気がかりな点
◇持ち物を1カ所に--親が手本、指示は具体的に

『子どもが育つ出しっぱなし片付け術』 などの著書があるライフデザイナー、
あらかわ菜美さんに聞いた。

『大人も同じですが、子どもがきちんと 物の分類 ができるかどうかが
片付けの基本です』 ときっぱり。ただ、小学校に入学したばかりの子どもに
『片付けなさい』 と言っても 理解しづらい ので、
具体的に指示 することが大切になるという。

子どもの片付けに頭を悩ませる保護者は多い。
ベネッセ教育研究開発センターが02年度にした調査(グラフ参照)によると、
小学生の子どもを持つ保護者の一番の悩みは 『片付け・整理整頓』 で
約6割 を占めた。この傾向は、中学生を持つ保護者も変わらない。

kataduke


入学・入園をきっかけに子どもに勉強机を用意する家庭は多いが、
子どもは保護者のいるリビングで宿題をしたがる傾向が強いと、あらかわさん。

リビングで教科書やノート、鉛筆を出したりすると確かに散らかるが、
学校からの連絡をチェックしたり、親子のコミュニケーションに役立つ。
タウン紙を発行しながら、3人の子を育てたあらかわさんは、
『無理せず、リビングから始めて構わない』 と話す。


◇食卓の“ちょい置き”要注意

さらに 『片付けなさいと怒るより、まず 自分の物を1カ所に
まとめさせることから始めて』 と勧める。

大きめのかごを用意し、ランドセルや制服、おもちゃなど、とにかく入れさせる。
集めるだけで、見た目はかなりすっきりする。
『たとえ服を畳まずに放り込んでいても、まずは ほめてあげて
とあらかわさん。

夜寝る前に、かごごと子ども部屋などに移動させ、翌日の準備をさせると良い。
持ち帰ったプリント類は専用の収納箱や引き出しを決め、片付ける。
制服など洋服は、翌日使うハンカチなどと共に用意させれば、朝にあわてずに済む。

逆に 『ここだけは物を置かない』 と、具体的なルールを決める
のも一つのやり方だ。勉強机になったり、食事したりする場になるテーブルは
特に注意が必要。親子ともに “ちょい置き” しがちで、出したら
戻すを習慣化するためにも大切だ。

『子どもに片付けさせたければ、まず親が片付けることが第一歩』
とあらかわさん。


◇子どもの作品は写真で残す手も

子どもが学校や幼稚園から持ち帰って来た 絵や工作 は、
親が片付けに困る物の一つだ。

記念に置いておきたいのが親心だが、あらかわさんは 『作品を取っておくことより、
どんな思いで作ったのか、きちんと聞くことこそ思い出になるのでは』
と話す。残す物を取捨選択するうえでも、選びやすくなるという。

捨てる作品は写真にし、子どもの言葉を書き添えて残しても良い。
最近は専用ファイルも市販されている。サクラクレパスの作品ファイルは
四つ切りサイズの画用紙が約30枚と、Lサイズの写真約60枚が入る。

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!ポイント

■自分の物は1カ所にまとめさせる

■『ここだけは置かない』 と決める

■子どもにルールを決めさせる

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こどもに 『片付けさせる』 のは難しい。

一つのヒントがここにあった。

あとは、『褒めてのせる』 事、『上手に助け船を出す』 事も重要である。

気掛かりな点の2位 『褒め方・叱り方』、3位 『食事のしつけ』 も
なかなか難しい。

 『こどもの褒め方』 『こどもの叱り方』
 『しつけ』  『しつけ』が上手くいく秘訣①~⑤  なども参照。



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