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今回は、文部科学省の 『アレルギー疾患に関する調査研究』 についてである。




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アレルギー:児童・生徒、ぜんそく73万人
文科省、初の全校調査

                        2007.4.12 毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/news/20070412ddm003100052000c.html


全国の公立小中高校でぜんそくにかかっている児童・生徒は全体の
5.7% にあたる 73万466人、アトピー性皮膚炎も
5.5% の 69万9086人 が罹患していることが11日、
文部科学省の 『アレルギー疾患に関する調査研究』 で分かった。

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全児童・生徒を対象にした 初の調査 で、同疾患を持つ子供の実数が判明した。

一方、病気の児童・生徒に掃除当番を免除するなどの配慮をしている学校は
25.5% にとどまるなど、対応が十分でない実態も明らかになった。

調査は公立小中高校3万6830校を対象に、04年6月現在でのアレルギー疾患を持つ
児童・生徒数と取り組み状況を聞き、3万6061校(有効回答率97.9%、
在籍者総数1277万3554人)から回答を得た。

アナフィラキシーは2臓器以上に起きるアレルギー反応で、死に至るケースもある。

疾患を持つ児童・生徒が在籍する学校の割合は疾患によって
20.4~96.1% とばらつきがあるが、ほぼ全校に在籍している。

ぜんそくの場合の対応では、体育や修学旅行などで配慮している例が
7~8割 に達しているものの、
『緊急時の対応や連絡体制の共通理解を図っている』 学校は 58.0%
『掃除当番等で配慮している』 は 25.5%
『薬の保管場所を提供している』 は 12.6%、と低率にとどまった。

学校の対応について、文科省は 『十分に取り組まれているとは言いがたい』
と指摘。心臓疾患などを持つ児童・生徒が医師から発行してもらう
『学校生活管理指導表』 のアレルギー版を07年度中に作成する一方、
先進事例をまとめた手引書も作成する方針。

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アレルギーの子供は多い。

治療がなされているかどうか、はまた別問題である。


『アレルギー性鼻炎』 が 9.2% と一番多い。

幾つかのアレルギーが重なっているこどもも多い。

診断方法も難しいが、ほぼ全校にアレルギー患者が在籍している。


病気の児童・生徒に配慮をしている学校は 25.5% にとどまり、
対応が十分でない。

『緊急時の対応や連絡体制の共通理解を図っている』 学校は 58.0%
であるが、是非全ての学校で対応策を考えて欲しいものである。


『学校生活管理指導表』 により、アレルギーの児が特別視されたり、
行動が制限されない事を期待する。



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