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今回は、『回転すし』 について、である。



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回転すしについて

回転すしは 秒速4cm =時速0.14Kmである。

お皿は1秒間に約4cm進む。

なぜ回転すしの廻る速度は秒速4cmであるのか?

秒速4cmというスピードは、お客さんが寿司を視野に入れ、色・ツヤなどを
確認して手を伸ばすのにちょうど良いらしい。

これ以上スピードが速いと、寿司を吟味する余裕が無くなったり、
寿司皿を取り損なう恐れもある。

反対に、これ以上遅いと、今度は寿司がなかなか到着せず、お客さんはイライラする。

回転速度が遅いと、売上げも伸びない
食事に時間がかかれば、少量でも満腹になりやすいからである。

それを試行錯誤した結果、秒速4cmに落ち着いたようである。


ネタは大体、同じものを3皿続けておく事になっているようである。

ネタを1皿ずつ置くと、違う種類のネタが次々と来るため、視線が定まらないため、
ネタを吟味する余裕がなくなってしまう。

また、『回転すしであると食べ過ぎてしまう』
という事があるが、人間は、動いている物を目で追う習性があるためらしい。

動いているお皿を見ると、視覚が刺激されて食欲が増すようである。

さらに、様々な寿司を見ると 『食べない』 という選択肢が無くなり
『どれを食べようか?』 という選択肢になる

狙っていた寿司を目の前で取られてしまうと、一度自分の手元に来たものが
消えていく事に不安を覚え、『他人に取られる前に食べたい』 という
心理状態になってしまうため、ついつい食べ過ぎてしまう。


寿司が回る方向は大抵 右回り である。

理由は日本人の多くが右利きで、右から流れてきたお皿を左手で取り、
右手にもったお箸で食べるためである。



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