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今回は、『食品表示義務』 について、である。

 『食物アレルギーとは』
 『食物アレルギーの診断』
 『食物アレルギーの治療』 も参照。




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食品表示義務

数年前までは、アレルギーの 原因食物がわかっても それを避ける事は
容易では無かった

それは、多くの加工食品(ハム、ソーセージ、練り物や種々惣菜など)が広く
一般の家庭に入り込んでいるにも係わらず、原材料表記がなされていなかったため、
原因食物が材料として含まれているか否かを知ることが出来なかったからである。

舐めただけ、というような極微量の原因食品を摂取しただけでも、
アレルギーを発症することがあるため、患者さんにとっては大問題であった。

今日加工食品には卵、牛乳など5品目の特定原材料の表示が 義務化 され、
他の20品目についても表示が 推奨 されている。

ショックを引き起こす食物のうち、ウメ、ブリを除いた総ての食物
が含まれている。

食物アレルギーの患者さんにとっては本当に有り難い表示である。


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