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今回は、世界最小の超低出生体重児についてのニュースである。

 『低出生体重児 分類』『低出生体重児 原因・症状』 なども参照。




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身長10インチ未満の世界最小の超未熟児、順調に成育
                       マイアミ/米国 2.20 AFP
                     http://www.afpbb.com/article/1352228

マイアミの病院で、21週6日 の早産で生まれた世界最少の超未熟児が、
新生児集中治療室で順調に成育、誕生から4か月後、20日に退院する運びとなった。

この超未熟児はアミリア・テイラーちゃん。マイアミのバプティスト小児病院
によると、母親のソーニャ・テイラーさんへの早産防止処置が失敗。
急きょ帝王切開に切り替えられ、アミリアちゃんは2006年10月24日に産まれた。
誕生時には、体重280グラム
身長はボールペンよりやや長い9.5インチ(約24センチメートル)
しかなかったという。

誕生直後のアミリアちゃんは、人工呼吸器の力を借りなくとも自発呼吸があり、
産声をあげようとする動きも数回みられたという。

母親のソーニャさんは 『この子がこんなに良く育ってくれるとは、
出産直後には思いもしなかったけど、今では普通の赤ちゃんらしくなってきた』
と喜びを語った。

アイオワ大学によると、23週以下の超未熟児の生存例はなく、
アミリアちゃんは世界最少記録になるという。

しかしソーニャさんは、現在、1800グラムのアミリアちゃんも、
『十分に、ふくよかな赤ちゃん』 と嬉しげだ。

同病院の新生児担当医師、ウィリアム・スモーリングさんによると、
誕生時、頭部裂傷があったアミリアちゃんだが、傷はすぐに治り、
今では両親の世話のもと、自宅で暮らせるまでに順調に成育したという。

スモーリング医師にとって、アミリアちゃんは正に 『奇跡のベビー』 だ。

アミリアちゃんの治療について、同医師は 『地図のない航海』 のよう
だったと語る。『こんなに小さな新生児の 『正常』 な血圧値なんて、
誰も知らないんだからね』

また、米国小児科学会が、一般的に 23週以下で400グラム未満 の
新生児には生存能力がないとの見解を発表していることについて、
スモーリング医師は 『アミリアの例を考慮して、未熟児の生存能力基準を
再度見直す必要がある』 との考えを示した。

『時を経て、医療技術はアミリアのような超未熟児を救えるほどに
目覚ましい発展を遂げた。10年前には生存不可能だった未熟児も、
今なら我々の手で救うことができる』

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わずか21週で出生の女児退院へ
                       2007.2.20 共同通信
    http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070221-OHT1T00164.htm

米フロリダ州マイアミのバプテスト子供病院は20日、同病院で昨年10月に
妊娠わずか21週の段階で生まれた女児が順調な成長を続け、数日内に
退院できる見通しになったことを明らかにした。生まれたときの体重は
284グラムしかなかった。

同病院によると、低体重児のデータを集めているアイオワ大のまとめでは、
妊娠23週以降 に生まれた赤ちゃんが育つ事例しかなく、世界記録
とみられている。

現在の体重は約2040グラム。母親は 『いまだに驚いている。
このように大きくなるとは想像もできなかった』 と話しているという。

女児はアミリア・ソニア・テーラーちゃん。昨年10月24日、帝王切開により誕生、
身長は 『ボールペンよりやや長い』 約24センチ。妊娠期間は21週と6日だった。

妊娠期間は通常37―40週で、日本の厚生労働省などによると、
2500グラム未満で生まれた赤ちゃんを 『低出生体重児』 と呼ぶという。

アミリアちゃんの成長は、病院も 『奇跡』 と呼ぶほどで、
病院はあくまで 例外的な事例 だと強調。
『多くのことがうまくいった場合にあり得るだけで、
新たな(医学的)傾向を確立したとは考えないでほしい』
と くぎを刺している


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mijyukuzi1

mijyukuzi2


21週6日体重280グラム・・・。


日本の法律では、22週からは、『赤ちゃん』 とみなされる。

記事には、23週未満での成長記録は無いとあるが、日本の多くの有名な
NICUでは、22週台での退院は既に何例もある。

自分自身も数人は見た事がある。


ただ、『21週台』 はないであろう。

というのも、21週台での出生は、『早産』 では無くて、『流産』 と
考えられるからである。

ヨーロッパでは、『24週以上』 としている所が多い。

神経学的後遺症などが全く無く育つ確率は低く、普通は小児科医が
立ち会う事はない。


2つの記事の結びが少し異なる。

『アミリアの例を考慮して、未熟児の生存能力基準を再度見直す必要がある』
『時を経て、医療技術はアミリアのような超未熟児を救えるほどに
目覚ましい発展を遂げた。10年前には生存不可能だった未熟児も、
今なら我々の手で救うことができる』


『多くのことがうまくいった場合にあり得るだけで、新たな(医学的)
傾向を確立したとは考えないでほしい』 とくぎを刺している。


助かった例があるからといって、より幼弱な赤ちゃんを救おうと考えるのは
間違っている。

確かに、赤ちゃんには無限の可能性がある。

しかし、それ以上に、後遺症の残る赤ちゃんを多く生み出す可能性があり、
医療費も莫大にかかることになる。

医療の限界に挑む必要は無い。


現在、未熟児が増えて、NICUがパンクし、助かるはずの赤ちゃんも
入院出来す、遠くまで搬送されるケースがある位である。

まず一歩ずつ、普通のお産、普通の赤ちゃんが産める環境を整えた後に、
より未熟な赤ちゃんを助ける範囲を拡げるべきである。


ただ、この赤ちゃんの事は応援したい


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コメント
この記事へのコメント
早産推進派が勢いづきそうです。
第2子を妊娠中、初期から安静を言い渡され、とうとう入院となり食事以外ベットでひたすら寝ころび、両手に24H点滴(子宮収縮抑制剤とマグネゾール)の日が3ヶ月ほど続きました。
その時に友達も義母も「今は医学が進んでるんでて30週に満たなくても絶対大丈夫なんだって。安静なんてアホなことしないでさっさと産んじゃったら?早産だど保険扱いで安くなるし。知ってる人もそれで節約したよ。小さいうちやと産むのも楽やし」
寝てることと薬の副作用でしんどかった私に「意気地なしやなぁ。そんなんじゃ母親の資格なしや」と何度も言いました。
実際にそれを実行した人もみました。
だからこういうニュースを知るたびにその赤ちゃんは純粋に応援する反面どっかにほの暗い感情が出ちゃいます。
愚痴でごめんなさい。
この子が障害もなく大きくなりますように。
2007/02/23(Fri) 20:42 | URL  | うたたん #IjoRoHFA[ 編集]
> うたたん さん

ありがとうございます。

現在、大きなNICUなら、どこでも24-25週あればある程度の成績は残せてます。しかし、28-30週超えると人工呼吸、後遺症の可能性は大分下がります。32週超えると尚更です。

子供を想い、長く安静にしているお母さんを見ると、いつも頭下がります。男には出来ないですから。

『母親失格』なのは、少しでも子供が安心出来る・良い状態で出産出来る事を放棄する方の方でしょう。少しでもお腹に居て欲しいと頑張るお母さんが母であり、正しいと思います。それでも産まれる事はありますし、それが全部母親のせいではありませんが・・・。

何週まで持ったか解りませんが、しんどくても頑張ったうたたんさんは立派なお母さんだと思います。周りの人が間違ってます。当然、医者はそうな事言いません。

お大事にして下さい。
2007/02/24(Sat) 01:27 | URL  | ドロロンえん魔くん #-[ 編集]
医学の進歩には感謝します
私は「子宮頚管無力症・双角子宮・子宮頚管憩室?」で、妊娠と同時にシロッカー術をし、臨月まで安静という形で、2人の子を授かりました。
また、さらに
「子宮頚部の円錐切除」をした後、
25週2日の子を授かりました。
超未熟児の息子は、とても元気で健康に成長しています。
医学の進歩がなければ、私は、一人の子供も抱くことはできなかったでしょう。
産婦人科や小児医療の発展には、とても感謝しています。

私は感謝の気持ちだけですが
その裏側にはとても難しい問題があるのですね。。。

2007/02/24(Sat) 14:26 | URL  | 若葉はる #5n1ofFl6[ 編集]
ちょっとおせっかいですが
おせっかいかと思いましたが、新生児科医として一言。

日本では、産業医科大学の21週3日398gがもっとも在胎周数の短い生存例、体重では慶応大学の23週5日289gがもっとも小さい生存例とされています。幸いどちらの子もかなり予後はよいそうです。

こんな事を書きましたが、『医療の限界に挑む必要は無い』とのご意見に基本的に賛成です。本来は終末期医療と同様に広く議論が行われるべき問題と考えますが。
2007/02/24(Sat) 16:26 | URL  | 小児がんと生きること管理人 #EYW6Ahq.[ 編集]
> 若葉はる さん

ありがとうございます。

本当に良かったですね。
元気に育っている未熟児さんを僕もたくさん診て来ました。医療の進歩で助かる命が増える事は大いに賛成です。ただ、それにより、苦しむ人が増える事には反対です。決して後遺症が出る患者さんを否定している訳ではありません。常識的にまだ人間として完成されてない21週を助ける事で不利益を被る確率が今は高いと考えます。もっともっと医療が進んで21週なら大丈夫という日がもし来れば、そうなっても良いとは思いますが。

お大事にして下さい。

> 小児がんと生きること 先生

ありがとうございます。

具体的な記録は知りませんでした。

日本の新生児医療が素晴らしいという証明でもありますね。僕はintactの22週台の赤ちゃんはまだ一人しか診た事がありません。
また、その日本でも医療事情によっては24-25週でも救えてない地域があるのも事実です。

今後も宜しくお願い致します。
2007/02/24(Sat) 23:18 | URL  | ドロロンえん魔くん #-[ 編集]
未熟児の後遺症について
初めまして。超未熟児について質問があります。友達が700gの超未熟児を出産しました。順調に成長し、現在九ヶ月(修正六ヶ月)なのですが最近「未熟児の後遺症が出た、しばらく連絡ができない」と一方的に連絡を切られてしまいました。今は気が動転していて何も出来ない状態だと分かっているのですが気になります。この時期に出てくる、発覚する後遺症にはどのようなものがあるのでしょうか?今は何も言わず見守るのが一番だと思うのですが・・・
2007/02/25(Sun) 16:53 | URL  | うみ #O8DBlwSQ[ 編集]
うたたんさん

はじめまして。
うたたさんの考えは間違っていないと思います。子供の事を考えると、ママは苦しいけれど1日でも長くお腹の中においてあげたいですもんね。

私も8ヶ月に入ってすぐ破水して翌日の出産を言われたときに体の水分がなくなるほど泣いたのを覚えています。

うたたんさん、辛かったですね。
本当に立派なママだと思います。
子育て、お互いに頑張りましょうね(*^_^*)
2007/02/25(Sun) 22:30 | URL  | ペコ #-[ 編集]
> うみ さん

ありがとうございます。

同じ700gでも生まれた週数によって大分違いますが、徐々に目立ってくるのは発達の遅れです。眼とか肺とかはNICU入院中に解ります。通常の発達との差で見ていくので月齢が経って発覚する事になります。
頭部超音波上、筋緊張などから発覚する場合はもっと早いこともあります。
リハビリなどを施行するとなると忙しくなるかも知れません。程度にも寄りますが、受け入れて頑張っていって欲しいと思います。
2007/02/25(Sun) 23:13 | URL  | ドロロンえん魔くん #-[ 編集]
先生へ お返事ありがとうございます
お忙しいのにお返事ありがとうございました。今は何も言わず彼女のことを応援したいと思います。小さな体で産まれてきて困難にたちむかって、赤ちゃんはもちろん親も立派に頑張っていますよね・・私には何もできないけど病気を理解して一緒に頑張っていけたらと思います。ありがとうございました。
2007/02/26(Mon) 08:24 | URL  | うみ #co9xvPLk[ 編集]
ゆっくりゆっくり
こんばんは、実は、私も先月7月23日に救急わずか、27週で、帝王切開で438㌘の男の子を出産したばかりです。当たり前に人工呼吸器をつけていますが、一生懸命脚を動かして、元気そうに見えます。
2008/08/07(Thu) 22:51 | URL  | ゆうママ #GpEwlVdw[ 編集]
> ゆうママさん

ありがとうございます。
大変ですね。でも、病院にも、出征した状況にもよりますが27週であれば経過は比較的順調な事が多いですね。
トラブルなく経過する事を祈ってます。
また何かありましたらどうぞ。
お大事にして下さい。
2008/08/12(Tue) 21:19 | URL  | ドロロンえん魔くん #-[ 編集]
私は、28週で、双子を生みました。1卵生男の子。1136gと1166g。誰もが、時間はかかるけれど順調に育つと思っていました。生死は心配ありませんでしたが、4歳の今、二人は重度障害児です。もちろん命を助けて頂いたことには感謝しています。それだけに、このもやもやをぶつけれるところ無く、日々過ごしています。「助かっただけいいじゃない」と、言われることも多々あります。でも現実は、厳しいです。医学の進歩で助かった命を、当たり前に育てていく社会的基盤が無い。28週だから大丈夫とか30週だから大丈夫とか、医者の、確率論はもううんざりです。90%大丈夫でも、残りの10%は泣いています。500gで生まれても何も無く育っているなんて話は、奇跡です。すみません。愚痴らせてください。助かった命を、育てる苦しみを、少しでも誰かにわかって欲しかったから。。。すみません。
2008/08/18(Mon) 21:31 | URL  | ドロップ #-[ 編集]
> ドロップさん

ありがとうございます。
おっしゃるとおりです。
小児科医・新生児科医たるもの、救命を目標に頑張ってはいません。
『intact survival(後遺症なき生存)』を目指していますので、小児科医は『助かっただけいいじゃない』とは決して思いません。
家族の負担ははかり知れません。
医者は確率で話をしますが、それしか説得力のある話が出来ないからで、家族にとっては100%でないといけない事も重々承知してます。
ただ医療はどんどん進歩しています。
昔助からなかった病気も新しい治療が出来てます。奇跡もおきます。
しかしドロップさんのような考え方は非常に重要で、家族の負担・気持ちなしには医療は語れません。
お大事にして下さい。
そして頑張って下さい。
何も出来ないですが応援してます。
僕も心にとめて頑張ります。
今後もどうぞ宜しくお願いします。
2008/08/21(Thu) 22:19 | URL  | ドロロンえん魔くん #-[ 編集]
ありがとうございます。私も頑張ります。先生が少しでも私のコメントを心に留めておいてくれるなら、嬉しいです。来世では、今度は、元気な双子を産むぞー!!
2008/08/22(Fri) 16:07 | URL  | ドロップ #-[ 編集]
> ドロップさん

ありがとうございます。
頑張って下さい。
また何かありましたらどうぞ。
2008/08/27(Wed) 22:14 | URL  | ドロロンえん魔くん #-[ 編集]
私も四年前24週で530グラムで出産しました。
腸、心臓、眼と手術を乗り越えました。
とても元気です。
しかし、今問題なのは発達の遅れ… やはり知的にも若干障害があるのが分かってきて今後への不安でいっぱいです。

2008/08/27(Wed) 22:24 | URL  | なずな #-[ 編集]
> なずなさん

ありがとうございます。
『未熟児』という言葉は間違ってますね。低出生体重児、この子は超低出生体重児ですね。
発達の遅れはリハビリや家での練習で目立たなくなることも多いですので、諦めずに頑張って下さい。
親御さんしか出来ない事が多いですから。
お大事にして下さい。
またどうぞ。
2008/08/31(Sun) 22:36 | URL  | ドロロンえん魔くん #-[ 編集]
不安がいっぱい
こんにちは、先生お返事ありがとうございました。7月に27週、438㌘の男の子を、帝王切開で産んだ者です。あれから、1ヶ月を何とか過ぎ、色んな事を少しづつ乗り越え、今830㌘を越えられました。母乳の量も少しづつ増え、今はまだ見えない先の不安を抱えつつも、小さい身体で、困難を何とか乗り越えてくれている息子を見てると、今は、生きててくれた事だけで、大満足で、この先何があろうと、一緒に乗り越える気持ちなのですが、実際今数々な困難を抱えられているご両親は、計り知れない辛いものがあるのでしょうね、つい先日点滴が外れたのに、おとといから、また菌が入り熱を出し、点滴をつけている状態です。お腹の中に置いていても、明日までもたないかも知れない、数時間後には、もしかしたら死んでしまうかも知れないと言われ、緊急手術だった。出した所で生存は、わからない状態で、最後まであきらめず。そして、力強く動いていてくれた息子を見ながら、私は泣かないと涙を流さないと決め、私が涙を流すのは、保育器に入ってる息子の、人工呼吸機がとれて、元気な泣き声を聞いた時まで、とっておきます。小さいながらに頑張ってくれてる我が子と、一緒にゆっくりゆっくり成長して行こうと思います。
2008/09/13(Sat) 12:16 | URL  | ゆうママ #GpEwlVdw[ 編集]
> ゆうママさん

ありがとうございます。
数多くのいわゆる未熟児・障害児と呼ばれる家族と向き合ってきましたが、いつも励まされる、勉強させられるのは自分の方だった気がします。
赤ちゃんはそのご両親の所を選んで来ています。
僕らに出来る事など少ないのですが、出来うる限りこどものために頑張るつもりでいつも頑張っているつもりです。
誇りと自信を持って頑張って下さい。
お大事にして下さい。
またどうぞ。
2008/09/15(Mon) 22:09 | URL  | ドロロンえん魔くん #-[ 編集]
知的障害児の母として
超未熟児の男の子を出産して早8年10ヵ月。肺がなかなか育たず、長い間人工呼吸器が外せませんでした。気管支切開で自宅に戻れると勧められたのですが、医療行為を自宅でやり遂げる自信がなかったので、普通の生活が送れるようになるまで入院させてもらいました。その結果、生後2年間を病院で過ごさせました。現在知的障害児で、養護学校の小学3年生ですが、乳児期の長期入院による後遺症「愛情遮断症候群」「ホスピタリズム」と戦っています。当時はそんな言葉も知らず、ただ大きくなればいいと思っていました。数々の問題行動と向き合う今、母子の愛情を再形成する所から出直しています。今は息子が愛おしくてたまりません。NICUのドクターは、未熟児の赤ちゃんを抱っこする事の大切さ等、障害を最小限に留めるために、乳児期にできることまで、母親にしっかりと指導してください。
2008/10/20(Mon) 10:42 | URL  | なにぬねのん #-[ 編集]
> なにぬねのんさん

ありがとうございます。

おっしゃる通りですね。
大変なご苦労に加え、愛情をたっぷり捧げているその姿勢に僕らは尊敬するばかりです。

ただ2年間も入院する事は大きなNICUでも珍しいですね。かなり大変で重症であった可能性があり、当時のNICUの先生方の頑張りがうかがわれます。
もちろん、本人も頑張っていたでしょう。
それも解ってあげて欲しいですね。
またどうぞ。
2008/10/20(Mon) 21:16 | URL  | ドロロンえん魔くん #-[ 編集]
医療の限界に挑戦する事が新しい技術をうみだしフィードバックさせる事で安心 安全な医療を確立させるのではないかと思いますが?

今までと同じ事をしていたら10年後も今と変わらない状況なのでは?

だから今の日本医療が堕落しきっているのではありませんか?

少なくともあなたは10年後も今と同じですよ。

歩こうとしていない。
歩かないことに理由を付けてしまっている。

残念な事です。
2009/01/14(Wed) 18:50 | URL  | オーガ #V4rYaZBU[ 編集]
> オーガさん

ありがとうございます。
誤解しないで下さい。
進歩を否定してはいません。
ただ今現状で救えない命があるのにさらに難しい患者さんに向かうのが自然でしょうか?と言いたいのです。
自分は歩いてます。
だから少しでも啓蒙していこうと思ってます。
そして日々患者さんと向き合い頑張ってます。
前向きに考えて下さい。
またどうぞ。
2009/01/16(Fri) 22:24 | URL  | ドロロンえん魔くん #-[ 編集]
20週と6日
破水をしてしまい
元気に動いてるのに
流産と言われました
まだ分からないけど
2日後か3日後に産みます
もし泣いてくれたら
助かるのかな
羊水さえ増えてくれれば
2009/06/01(Mon) 02:17 | URL  | よし #-[ 編集]
Re: 20週と6日
> よしさん

ありがとうございます。
なかなか大変でしたね。
また何かありましたらどうぞ。
2009/06/23(Tue) 13:05 | URL  | ドロロンえん魔くん #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/03/17(Mon) 04:10 |   |  #[ 編集]
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