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今回は、また 『タミフル』 と 『異常言動・転落死』 についての
ニュースである。


インフルエンザ治療薬 『タミフル』 については、
 『インフルエンザ治療薬 タミフルについて』
 『タミフル:インフルエンザの季節控え、多用ご注意』 
 『タミフルと異常言動』  
 『中2がタミフル服用後に転落死 仙台』
 『タミフル:転落死との因果は未解明 では、どう付き合えば』                  


その他のインフルエンザ関連の記事では、
 『インフルエンザ』
 『インフルエンザ治療薬 リレンザについて』
 『乳幼児のインフルエンザワクチン』
 『インフルエンザ 感染の予防』           など参照。





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転落死の中2、タミフル服用か インフルエンザで
                         2007.2.17 asahi.com
               http://www.asahi.com/health/news/NGY200702170008.html              


愛知県蒲郡市のマンションから転落死したとみられる中学2年生の女子生徒(14)が、
死亡した16日に市内の病院で インフルエンザと診断 され、
治療薬 タミフルを服用 したとみられることが、蒲郡署の調べで分かった。

調べでは、生徒はこの日、『インフルエンザかもしれない』 などと中学に
届けて欠席し、市内の病院でインフルエンザと診断された。
その際、タミフルを含む複数の薬を処方された。自宅にあったタミフルには
服用した形跡があったという。

タミフルは、インフルエンザ治療薬として日本では00年に承認され、
01年2月から販売されている。
服用後、異常言動で死亡 した例などが報告されているが、
厚生労働省の研究班の調査では、
『タミフルの服用と異常言動の関連性は認められない』
としている。

一方、両親は調べに対し、生徒がインフルエンザと診断されたことで、
『(19日から予定されていた)期末試験を欠席しなければならないと心配
している様子だった』 などと話しているという。

同署は、これらの状況が転落に結びついた可能性もあるとみて調べている。

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タミフル が原因かどうかは解らない。


インフルエンザによる全身状態・発熱の状況、本児の置かれてた環境、
タミフル内服状況、タミフルが必要であったかどうかも解らない中で、
意見・感想を言うのは良くないが、個人的には、やはり、
インフルエンザそのものによる 『異常言動』 のせい
の方が可能性が高い、と考える。

タミフルが極めて危険であるとは思えないが、人によっては、
不必要な薬 である可能性がある。

タミフルは効果が高い

しかし、副作用、体制ウイルス、新型インフルエンザ、などの問題もある。

だからこそ、症例を選んで処方すべきであろう。

自然に治せる人が殆ど である。

また、『リレンザ』 を処方するという選択肢もある。


これまでのように何百万人もタミフルを内服すれば、同様な事態になるのは、
当然である。




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