• 07<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



引き続き、『花粉症』 についての記事の続きである。

今回は、『花粉症の対策』 について、である。

一般的な事だけで、あまり詳しくないが。

その他の花粉症の記事は、『アレルギー 花粉症 目次』 参照。



 ↓ クリックで救える命もあります。クリック宜しくお願い致します。
   応援のクリックもお願い致します。
    

--------------------------------------------------------------------------------

花粉症の対策

花粉症対策の第一は、原因となる 花粉を避ける 事である。

kahun5


花粉シーズンには、なるべく外出を避ける。

特に、風の強い日は、出来るだけ、外出しないようにする。

また、買い物などは、なるべく、午前中にすませ、外出時には
メガネ・マスクなどで、花粉を寄せ付けないようにする。

帰宅したら、洗顔・洗眼、うがい、鼻かみを行い、出来ればシャワーをあびる、
衣類を着替える。

花粉の多い日には、窓を閉め切り、開けるときは風下の窓を開ける。

このような日には、大量の花粉を家の中に持ち込む事になるため、
屋外に布団・洗濯物を干すのはやめる。

花粉のまったくない部屋を一つ作っておく事は、花粉症の患者さんにとって
症状の改善に強い味方となる。

この部屋に入る時は、花粉の付いていない服に着替える。

スギ花粉は、湿気を含むと重くなってすぐに落下するため、部屋の中は
加湿し乾燥しないようにする。

床の掃除には、電気掃除機を使わずに、濡れた雑巾で拭き取り、
花粉をまき散らさないようにする。

花粉ゼロ地帯の作り方は、

 ・部屋は乾燥しないようにする=加湿する。
 ・送風式の暖房は花粉をまき散らすので避ける。
 ・花粉ゼロ地帯に入る時は着替える。
 ・床は電気掃除機を使わずに濡れた雑巾を使う。


花粉症の症状は、鼻の他に目にも現われる。

『マスク』 と同様に活用したいのが 『メガネ』 である。

レンズの周りに花粉が入り込まないようにプロテクターのついた
花粉症用メガネもあるが、普通のメガネ・サングラスでも効果はある。


『モイスチャーエイド』
ドライアイ対策に用いるもので、自分の眼鏡のフレームに付けるカバーである。
カバーの内側に湿らせた綿を取り付ける事で、眼表面の乾燥防止に有効である。
kahun6



普通のメガネをかけるだけで、目に入る花粉を 1/3 ぐらいに減らす事が出来る。

さらに、花粉症用メガネでは、大幅に花粉を減らすことが出来る。

花粉シーズン中は、普段、メガネの必要がない人も、是非、メガネを
かけるようにする。


『マスク』 は、花粉が体内に入らないようにする最も効果的な方法である。

花粉の粒子の大きさは、普通のガーゼの目よりも小さいため、
マスクをしていても無駄のように思えるが、花粉用でなくても
マスクをしていると、効果がある

普通のガーゼマスクに水をしめらせたガーゼを中に挟むだけで、
90パーセント以上 の花粉をブロックする事が出来ると言われている。

特に目の細かい 『防塵用マスク』 を使用すれば、効果が高い。



スポンサーサイト




コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/02/21(Wed) 15:53 |   |  #[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。