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『花粉症』 についての記事の続きである。

今回は、『花粉症と天気』 について、である。

その他の花粉症の記事は、『アレルギー 花粉症 目次』 参照。



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花粉症と天気


花粉が多く飛ぶ気象条件は、

・晴れて気温が高い。
・空気が乾燥。
・風が強い。
・雨上がりの翌日。


kahun3



また、スギ花粉が多く飛ぶかどうかは、天気・気温の予報からだけではなく、
天気図からも予想出来る。

花粉が特に多く飛ぶのは、この2つである。

『高気圧に覆われた、晴れて暖かい日』
『日本海に低気圧があって、あまり日差しが出ないとき』


しかも、高気圧に覆われるよりも、日本海に低気圧がある時の方が
より多く飛ぶことがある。

日本海を低気圧が進むと、南から暖かい空気がどんどん日本付近へ流れ込み、
気温がグングン上がって、スギから多くの花粉が飛び出してくる。

この飛び出した花粉は、低気圧によって吹く南からの強風に乗って、
スギが少ない都市部まで飛んでいく。

kahun1




花粉は風によって遠方からも運搬されるため、スギ・ヒノキがない都市部でも、
花粉症に悩まされる。

都市部はアスファルトジャングルであり、乾燥している時は地面に落ちた
花粉は再度、風で巻き上げられ、飛散する。


都市における一日の花粉の飛散量は、『午前から昼頃』 と
『夕方』 にピーク
 がある。

午前から昼頃のピークは、スギ・ヒノキが花粉を飛ばし、それが
都市まで風で運ばれたため、夕方のピークは、一度地面に落ちた花粉が、
交通量が増える夕方に巻き上げられて増えると言われている。

kahun2





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