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『子どもって、どこまで甘えさせればいいの?』 の中から、
『甘えさせ』 と 『甘やかし』 について簡単に紹介する。

 『子どもって、どこまで甘えさせればいいの?』①
 『子どもって、どこまで甘えさせればいいの?』② も参照。




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『甘えさせ』 と 『甘やかし』 について


『甘えさせ』 とは、子どもの要求に無条件に応じることです。
『甘やかし』 とは条件交換・取引のあげくに、結局は譲歩してしまうことです。



『甘えさせ』 とは、子どもに 『快』 を感じさせる接し方です。
『甘やかし』 は 『快の仮面をかぶった不快』 を味あわせる接し方です。



要求に応じるにしても 『はい、いいよ』 という思いが欠けているのが 『甘やかし』。

『ねえ、ねえ』 と抱っこをせがんでいる心に 『忙しいから』 と
抱っこの代わりにお菓子を与えるのが 『甘やかし』。

『はい』 と機嫌よく受け入れてもらえば満足する心も、
イヤイヤ仕方なしの 『甘やかし』 には不満が募ります。

不満だからまた要求する。

でも要求で得られるのはイヤイヤ色だらけの応答である 『甘やかし』。


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何と無く、違いが解ったであろうか?

『甘やかす』 と言う場合、『過保護』 の意味で用いられる事も多い。

忙しくて、余裕がなくて、イライラして、親がやってしまう。
見ていて心配だから、可哀想だから、可愛いから、親がやってしまう。

『アメとムチ』 でこどもを操作しようとする事も含まれる。

つまり、親の感情、親の都合が先立っている。


一方、『甘えさせ』 は、こどもがつらい時、イライラする時、不安な時、などに
安心感を与えるような、愛情で包み込むような、態度である。


『甘やかし』 は、親の都合でする
『甘えさせ』 は、こどもへの愛情でする

根本的にちがうものである。


十分な 『甘えさせ』 の愛情で応えれば、こどもは素直にまっすぐ育つ。

『甘えさせ』 は、『優しさ』 と 『厳しさ』 でこどもを自立させる事にもつながる。


是非、本を読んで頂けば、もっともっと理解出来ると思う。


次回、『甘えさせ』 の例について、もう少しだけ、書いてみる。

 『子どもって、どこまで甘えさせればいいの?』④ へ。



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