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今回は、『子どもって、どこまで甘えさせればいいの?』 の
『はじめに』 の中から抜粋して、少し改変して紹介する。


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確信を持っていえます。

『子どもは甘えさせた方がいいですよ。
 小さいときから親にたっぷり甘えさせてもらえた子は、
 とても素直に育つから。甘えさせるのは子育ての極意ですよ』

『甘えさせたほうが良い』 ことは頭でわかっていながら、
『甘えさせちゃダメ』 という声も無視できず、どっちつかずで
迷っているお母さんもたくさんいます。


その迷いの主な原因は、次の二つでしょう。

1 甘えさせることは必要とは思うけど、甘えさせすぎて 
 『甘ったれのワガママっ子』 になってしまわないか心配だ。

2 甘えさせるのは良いとは思うけれど、甘えさせすぎて
 『甘やかし』 になってはいけないと思う。


『甘えさせること』 と 『甘やかすこと』 の境界線はどこにあるんだろう。

最初は、『甘えさせすぎると、甘やかしになる。
子どもを甘やかせば、甘ったれのワガママになる』 と思っていました。

『甘えさせ』と 『甘やかし』 は実は正反対のことだ
と気付いた。

『甘えさせ』 の程度が過ぎると 『甘やかし』 になるのではなく、
もともとこの二つは別のもの。

『甘えさせ』 が子どもの心にとって最良の 『栄養』 になるのに対し、
『甘やかし』 は子どもの心をむしばむ 『毒』 にさえなるものなのです。

これだけは、頭に入れておいて下さい。

『子どもをいくら甘えさせても、甘やかしにはならない』

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『甘えさせ』 と 『甘やかし』 の違いって?


『子どもをいくら甘えさせても、甘やかしにはならない』



是非、読んで頂きたい、が、

参考になる事がたくさん書いてあるので、次回では、本の内容を
少しだけ紹介することにする。

 『子どもって、どこまで甘えさせればいいの?』③ へ。




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