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小さいこどもの質問が難しい事は、以前に書いた。

 『こどもの質問』 参照。

大人にとって、『当たり前』 って思っている事をこどもに説明する事も
かなり難しい。

『右』 って何?

これは、なかなか難しい説明である。

今回は、『右』 についてである。



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『右』 とは

『右』 という言葉の定義を考える。

『右』 という言葉を全く知らないこどもにでも、誰にでも、ちゃんと
解るように、である。


考えてみると、『右』 の説明は難しい。


例えば、幼児が向かい合っているとする。


『右から車が来るよ』


『そっちは左だよ』


『右だよ。お箸持つ方だもん』


『違うよ。お茶碗持つ方から来てるもん』


『違うよ』


互いに向きが逆だと、『右』 の向きは逆になる。



ところで、よく言う 『お箸を持つほう』 という説明は無理がある。

まず、左利きの人には通用しない。

それに、『箸を使ってご飯を食べる』 という日本人向けの説明である。


右手を出して 『こっちの方』 という事は出来るが、対面していないと
どちらか解らない。

電話で説明は出来ない。


辞書にはどう書いてあるか?


みぎ[右] 南を向いた時、西にあたる方。⇔左。


なかなか良い説明である。

しかし、こどもには、『南』 『西』 が解らない。


辞書では、

みなみ[南] 四方の一つ。真昼に太陽のある方。
 にし[西]  四方の一つ。日の沈む方角。

これも、『北半球』 を基準にしており、『南半球』 では異なる。

ここで、『北』 が出てきてしまった・・・。


では、『宇宙空間』 では?

宇宙でも、当然、『右』 はある。

こうなると、もうどうにもならない。




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