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『しつけ』 が大切、『しつけ』 がなってない、などとよく言われ、
子育てに 『しつけ』 は重要である事は間違いない。

では、『しつけ』 とはいったい何なのか?
    何を『しつけ』れば良いのか?

今回は、その 『しつけ』についてである。
具体的な方法については、別項参照して頂きたい。

 『しつけ』 が上手くいく秘訣①~⑤ も参照。




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しつけについて


そもそも 『しつけ』 の定義は難しい。


『礼儀作法を身につけさせること、また身についた礼儀作法』、
『人に迷惑をかけない最低限の事』、などと人によって解釈も多少違う。


『しつけ』 の語源もいろいろ言われている。

『しつづける』 という言葉が変わって出来たとも言われている。

周りの人皆が同じ基準で、同じ事を 『しつづける』 事から
いわゆる 『しつけ』 が成立するといった所だろうか。


他には、能楽でいう 『仕手』 + 『つけ』 からきているとも言われている。

『仕手』 は 『意図的に行為し、振舞う事』、
『つけ』 は 『習慣化する事』 を意味するようである。

つまり、『意図的な振る舞いを習慣化する事』 という事になろう。


また、『しつけ』 を漢字で書くと、『躾』であるが、
もともとは 『身』 偏の右側に 『花』 と書く字が使われていたようである。


『身体に美や花を添える』


これが本来の 『しつけ』 の概念であるのかも知れない。


抽象的過ぎて 『しつけ』 とは何なのかは結局分かりにくいが、
自分は 『しつけ』 とはこんなものかと考える。

・危険な事、危険から身を守る事を教える。
・社会生活をする上での最低限の約束事、
 いわゆる 『常識』 を教える。

・各家庭での約束事、親の考え方を教える。


『こどもの褒め方』  『こどもの叱り方』 なども参考にして欲しいが、
これがなかなか難しい。



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