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子どもより大切な存在ってあるかしら?
http://www.unicef.or.jp/special/index.html

odori
↑クリックすると拡大します。


あなたは、5歳の誕生日を覚えていますか?

今、この世界では、年間1050万人 の子どもたちが、
5歳の誕生日を迎えることなく、命を失っています。
この数はここ1年半ほどで1100万人から1050万人へと50万人減少しました。
しかし、まだこの瞬間にも・・・

3秒に1人

助けられるはずの大切な命が失われています。


子どもより大切な存在ってあるかしら?


ユニセフ親善大使だったオードリー・ヘップバーンの言葉です。

この言葉をあらためかみしめるとき、私たちは、子どもの死亡数が
減ったことへの喜びよりも、1050万人のひとりひとりかけがえのない
子どもたちが、今この世にいないという事実に、やはり、受け入れがたい
思いを感じるのです。


乾燥した空気を突き抜けて、太陽からの熱がじりじりと肌に伝わってきます。
西アフリカ、ガーナ。西アフリカ地域は、世界でも最も乳幼児死亡率の
高い地域の一つです。

わずかな畑を耕し命をつないでいる村人の生活は貧しく、子どもたちの
多くは栄養不良です。診療所のある村は少なく、病気の子どもの治療が
手遅れになることもしばしばです。特に蚊が媒介するマラリアによる
被害は深刻です。ただでさえ栄養不良で身体が弱っている子どもたちは、
マラリアにかかると、40度近い高熱と吐き気に苦しみ、なすすべもなく
命を失っているのです。栄養不良でなかったなら、蚊帳があったなら、
助かったはずの命です。

西アフリカでは、乳幼児死亡率を劇的に低下させる新たな取り組みが
はじまっています。

その新たな取り組みとは、低コストで救命効果の高い対策を、
母親や住民の参加を促しながら組み合わせ、乳幼児死亡率の特に高い地域で、
集中的かつ徹底的に行うというものです。
この試みは 『短期間に、しかも低コストで、最大限の結果を出すこと』
をめざし、2002年に西アフリカのいくつかの村々で始められました。



オードリー・ヘップバーンは、1988年にユニセフ親善大使に就任しました。
亡くなるまでの4年間、当時最悪の食料危機に陥っていたエチオピアや
ソマリアをはじめ、世界十数カ国をめぐり、子どもたちの声なき声を
代弁し続けました。

その言葉はいまもなお、私たちの心に、子どもたちへの愛と責務を
訴えかけています。


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毎年、1000万人以上の子どもたち命を失っています。
その原因の多くは予防できたはずのものです。
例えば、肺炎、下痢性の病気、マラリアなど。また、紛争やHIV/エイズなど、
間接的な要因によってもたらされているものもあります。
栄養不良、衛生環境の悪さ、安全な水や衛生施設がないこと。
幼い子どもの死因の50%以上はこうした基本的なことが原因となっています。
毎年死亡する乳幼児の 3分の2 (600万人以上) の命は本来、
防ぐことができたはずのものなのです。
また、毎年50万人の妊産婦が亡くなっていますが、その殆どの死が、
出産時、または出産後数日のうちに起こっています。


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3000en

子どもの命を脅かす主な感染症は、はしか、結核、破傷風、百日咳、
ジフテリア、ポリオです。これらの感染症はすべて予防接種で防ぐことが
できます。さらに、感染症にかかりにくくするビタミンAの投与を、
予防接種と組み合わせて実施することで、さらに効果的に子どもの命を
救うことができるのです。



5000en

マラリアを感染させる蚊は、子どもたちを蚊帳の外からでも刺してきます。
蚊に刺されることは、命にかかわることです。蚊が蚊帳に近寄らないように
するために、殺虫処理済みの蚊帳が必要なのです。この蚊帳は普通の蚊帳に
比べ、約2倍もマラリアの予防効果があります。日本で開発された殺虫効果が
4-5年持つ蚊帳は、さらに多くの命を守っています。

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2006年 『今年の漢字』 は 『命』 である。

 2006年 『今年の漢字』 は 『命』 参照。


予防接種で、ビタミンAの投与で、救えたはずの命・・・。

日本は恵まれている。

しかし、自殺、虐待、事故、犯罪・・・そういうものに苦しんでいる。


少しでも、世界の、日本の、こども達が助かる事を祈る。




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育児や子育ての悩み解決。育児・子育ての支援情報公開
2006/12/22(Fri) 08:51:40 |  育児、子育ての悩み解決支援
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