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今回は、また少し休憩して(休憩が多いが)、
『ぜんざい』 と 『おしるこ』 の違いについての記事である。

冬の味覚である、『ぜんざい』 と 『おしるこ』。
どう違うのであろうか?

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     『ぜんざい』 と 『おしるこ』 って?
                                     asahi.com 12.6
                            http://www.asahi.com/kansai/


甘くてあったかい粒あんの汁に、とけかかった餅。子どもの頃、
私は初もうでに行ったお寺でいただく 『ぜんざい』 が楽しみでした。
ところが、東京出身の人に聞くと 『それは、おしるこでしょ』。
福岡出身の私は、『おしるこ』 というと自販機でも買える缶入りのものを
想像してしまうのですが……。東と西で違うの?

『ぜんざいは粒あんの汁に餅、おしるこはこしあんの汁に白玉でしょう』
『ぜんざい』 と 『おしるこ』 の違いを読者に聞いたところ、
兵庫県西宮市の男性(68)からファクスをいただいた。
餅か白玉団子かは別として、ほかの読者もほとんどが 『粒の有無』 を挙げた。
ところが・・・。

『東京の店で 『白玉ぜんざい』 をたのんだら、
汁気のないこってりしたあんこが団子にのっていて、びっくり』
と話すのは大阪府吹田市の主婦(33)だ。
当然 『粒あんの汁』 が出てくるものと思っていたという。

『それなら 『おしるこ』 と言わないと』 と東京出身の友人。
粒入りの汁でも、関東ではおしるこなの?

和菓子の老舗 『虎屋』 (本社・東京)の菓子資料室 『虎屋文庫』 の
中山圭子さんによると、関東では 主に、
粒なしのこしあん汁を 『御膳汁粉(ごぜんしるこ)』、
関西で 『ぜんざい』 と呼ぶ粒あんの汁も 『小倉汁粉』 や 『田舎汁粉』 というそうだ。粒があってもなくても 『おしるこ』 なんだね。

中山さんは、『関東で 『ぜんざい』 というと、
だいたい 汁気の少ないこしあんや粒あん のことを指します』。
ちなみに関東の 『ぜんざい』 のことを、関西では 『亀山』 とも呼ぶらしい。

ややこしくなってきたから表にしてみた。

siruko


おおまかに言うと、
関西は 『粒の有無』
関東は 『汁の有無』 で区別しているみたい。

『ぜんざい』 は漢字だと 『善哉』
とんちで有名な京都の僧、一休さんが餅の入った小豆汁を食べて
『善き哉(おいしい)』 と絶賛したからという話も。室町時代には食べられていたよう。

一方、『食』 に関する辞書 『簡明食辞林』で 『しるこ』 をひくと、
『江戸時代、関西から伝えられたぜんざいが江戸で汁粉と呼ばれた』 とある。
呼び名の違いはその頃からなんだね。

関西ではやはり粒あん派が多い。
『子どもの頃からぜんざいは食べたけど、おしるこはあんり・・・』。
大阪・ミナミの法善寺隣にある 『夫婦善哉』 の松村純一さん(52)は話す。

この店では 『夫婦仲むつまじく』 の意味も込め、おわん2杯で1人前。
高級な小豆の 『丹波大納言』 を約8時間炊き、1日以上寝かせて
甘みをしみこませる。張りのある大粒の豆がたくさん入っていて、
『汁だけでなく、豆の食感も楽しめますよ』 と松村さん。

ぜんざいでも、おしるこでも、冬の味覚には変わりない。
今度のお正月、身も心もほっこりしたいなあ。

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これは、なかなか難しい。

個人的には、上品な甘さの 『おしるこ』 が食べたい




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