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どういう時に小児科にかかるかは、『小児科にかかる時』 参照。

今回は、実際の診察の場面での注意点である。




 ↓ クリック宜しくお願い致します。
  

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小児科で診察を受ける時


まず、現在のこどもの状況が解る人が連れて行く、
もしくは、しっかり状況を聞いて把握して連れて行く、
詳細な経過を書いたメモを持って行く、などとして欲しい。


質問しても、『一緒に暮らしてないから分からない』 とか、
咳・下痢などの症状があるか分からない、水分摂れてるか分からない、
と言われると診断も難しくなるし、重症度も分からない。


嘔吐があっても1回と10回では全然違うし、咳き込み嘔吐かどうかでも違う。


診察だけで診断出来る事は少なく、
問診で探りを入れて、診察・検査で確認している、


という感じである。


持ってきて欲しい物としては、

  ・付けていれば 『熱型表』

  ・小さいこどもの場合は、『母子手帳』 が参考になる事も多い。

  ・他院から薬をもらっていたらその記載がある 『お薬手帳』
   無ければ薬そのものを持ってきて欲しい。

   薬がシロップでそれを見てもそれが何か解らないという事もあるが、
   どこで薬をもらうにしても薬を貰う際は、
   『その薬が何の薬か』 はしっかり聞く必要がある。

  ・便が異常なときはその便を持って行くと分かり易い。

  ・大泣きした時にあやせる本・おもちゃなど。



教えて欲しい情報 は、

  ・一番気になる症状 は何か?

  ・熱、咳、鼻水、下痢、嘔吐、腹痛、頭痛、発疹、などの症状が
   いつから、どの程度か?

  ・以前にもあったかどうか、その症状が出やすいかどうか?

  ・症状は 改善傾向か、悪化傾向か?

  ・元気はどうか、グッタリか、遊べるか?

  ・水分は摂れているか、オシッコは出ているか?

  ・幼稚園・家庭などで 流行っている病気は無いか?

  ・今までにした大きな病気、薬のアレルギーなどが無いか?



診察中はこどもの恐怖を和らげるように促したり、
聴診・喉を診たりするのをしやすくするように協力して欲しい。


医者の事を 『注射する』 とか脅すのはもっての他である。


また、グッタリ・嘔吐・呼吸困難・痛みなどの症状が非常に強い時は、
早めに病院のスタッフに声をかけて欲しい。


水疱瘡・麻疹・おたふく風邪、などの疑いがある時も隔離の必要があり、
病院のスタッフに声をかけて欲しい。


あとは、待合室で暴れない・騒がない、診察前に物を食べない、など、
病院以外でも気を付ける事などである。



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