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しつけが上手くいく秘訣は何か?

具体的に書いていく。

まずは、しつけ』 が上手くいく秘訣 ①~④ について



 ↓ クリックで救える命もあります。クリック宜しくお願い致します。
    

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しつけ』が上手くいく秘訣 ①~④


①あなた流のルールを作りましょう。

例えば、お菓子を買いに行くとする。

甘いお菓子がたくさん並んでいる店に連れて行ってから
『チョコはダメ』 と言うのでは無く、
あらかじめ行く前にルールを決めておきましょう。

『お店に行ったらスナック菓子を買いましょう。でも、チョコはダメ。
ポテトチップスとかっぱえびせんとどっちが良い?』   という感じで話し、
一度ルールを決めたら、それは親子ともに守りましょう。


駄々をこねれば欲しい物が手に入ると思わせてはいけない。




②自分の行動を振り返りましょう。

『しつけ』 は生まれつきの性格よりも環境が大きく左右する。

親の態度・限度をちゃんと示し、一貫した行動を取り、
困難な状況にも冷静に対処していれば、
こどもにも感情のコントロールを教えている事になる。


こどもは親の態度・行動を見て、それを自分のレパートリーに加える。




③主導権はあなたが握りましょう。

家庭においてこどもは王様ではない。親が主導権を握らなければならない。

こどもを抑えつけたり、厳しくしたり、こどもに選択をさせない、という意味では無い。

例えば、服を着るのが嫌いなこどもが居たとする。

『公園に行くから服を着ましょうね』 と母親が言う。

ルールがあれば、『こどもはそれに従うか』、『公園に行くのを我慢するか』、となる。

限度を決めて、好き勝手にさせてはいけない。


『服を着させてくれない』 では、こどもが王様になってしまっている。
『歯磨きをさせてくれない』 『眠ってくれない』 などと言う事も同様で、
主導権をこどもに握られている証拠である。


『お願いだからママをぶたないで』 などと 『お願いしすぎ』、
やたらこどもに謝る、 『謝りすぎ』 も良くない。

『そんな悪い事をするとママは悲しくなるわ』 と悲観し過ぎるのも、
こどもを優位にしてしまうので良くない。




④事前に計画して、困難を避けましょう。

こどもがまだダメと言われる理由が解らない場合は前もって手を打ちましょう。

こどもが対応出来ないような刺激や状況は前もって制限する。

例えば、混乱し過ぎ(こどもが多過ぎ、活動的過ぎる)、
要求し過ぎ(長時間、難し過ぎ、体力的にキツ過ぎ)、 などである。


活発のこどもを長時間ジッとしていないといけないコンサート、壊れ物が多い店、
などに連れて行かない方が良いし、
疲れやすいこどもを長時間買い物に付き合わせたりしてはならない。




『トレイシー・ホッグ 赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 2』 より。かなり改編。


続きは、『しつけ』が上手くいく秘訣③』  へ。



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