• 05<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >07

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



『しつけ』 が上手くいく秘訣  ⑤~⑦

特に、『⑦こどもに選ばせてみましょう』、はイライラせずに、
こどもと交渉出来、こどもも良い気分で従える。

『今日から使える裏技』 を知った気分である。




 ↓ クリックで救える命もあります。クリック宜しくお願い致します。
    

-----------------------------------------------------------------------------


『しつけ』 が上手くいく秘訣  ⑤~⑦



⑤こどもの視点で見てみましょう。

大人の基準での 『良い振る舞い』 や 『悪い振る舞い』 は、
こどもの視点から見ると全く違う場合もある。

歩いていてお兄ちゃんの玩具を踏んでしまっても、必ずしも
『不注意』 とは限らない

本を棚から落としたとしても 『乱暴なこども』 とは限らない

こどもには、『大好きな本を引っ張ると、その上にある物が全部落ちてきてしまう』
などとは思いもよらない。


時にこどもが攻撃的に見えるのは 単なる好奇心の現われ である。


行儀の悪い振る舞いは、場所とタイミングが悪かっただけ である。

疲れてれば衝動的になり易いし、時には攻撃的になる事もある。


また、はっきりと親が 『限度』 というものをを示さなければ、
それをこどもに理解させるのは無理である。


昨日ソファで飛び跳ねて叱られなかったこどもが、
今日もやっても良いだろう、と考えるのは当然である。




⑥譲る時も必要でしょう。

こどもを見張っているのは疲れる。

子育てに 『しつけ』 は欠かせないが、そこで必要なのは、

『限度を絶対に譲らない時』 と、
『少し許しても良い時』 を知っておく事である。


譲らなければどうにもならない事もあるでしょう。

そんな時は、それでも限度を守るのか、譲るのか、潔く決める事が大切である。

『しつけ』 には柔軟さも必要 である。


例えば、片付けの時に、疲れ気味のこどもは 『いや』 と言うでしょう。

いつもはきちんと片づけが出来るこどもなら、助け舟を出してあげる。


例えば、『ママは積み木を片付けるからあなたはお人形を片付けてね』  と。

それでもまだグズグズしているようなら 『じゃ、手伝おうか』  と言い、
1つを残して全て片付ける。

そして、 『これをおもちゃ箱に入れて』  と、最後の1つを手渡し、
こどもがそれを片付けたら褒めてあげる。


例えば、朝、こどもに服を着せるとする。

こどもはなかなか服を着てくれず、既に遅刻している。
そういう時はパジャマのまま連れて行きましょう。

こどもはすぐに自分が外に出るのにおかしな格好をしていると気付く。
そしておそらくもう同じような事は起きなくなる。




⑦こどもに選ばせてみましょう。

こどもは自分で何かを選ぶ事が出来る時、協力的になるものである。
自分がその場を支配していると感じるからである。

そのため、叱ったり、なだめたりするのではなくて、こどもに選択権を与えて、
問題の解決に関わらせてみる事も大切である。


そこで気を付けるのは具体的な選択肢の中から選ばせる事である。

イエスかノーで答えさせるのではない。



例えば、『チョコフレークとコーンフレークとどっち食べる?』  とか
『積み木とお人形、どっち片付ける?』  などである。

選択肢は実際的なもので、
かつ、あなたの 『限度』 の範囲内で、
誤解が生じないものでなければならない。




例えば、服を脱がしながら 『今、お風呂入る?』 と聞いても、
正確には 『お風呂に入りなさい』 と言っている事になる。

これは、遠まわしにこれからする事を言ってるだけで、
こどもが 『いや』 という余地 を作ってしまっている。


そこで良い質問はこんなかんじである。

『お風呂に入るけど、赤いタオルと青いタオル、
 どっちが良い?』



その他、

『食べないんだったら外には行きません』  ではなくて、
『ちゃんと食べ終わったら、外へ行っても良いわ』

『こっちへ今すぐいらっしゃい』  ではなくて、
『自分でこっちに来る?それともママが行く?』

『オムツを替えないといけません』  ではなくて、
『今オムツを変える?それともこの本を読んでからが良い?』

『サリーのおもちゃを放しなさい』  ではなくて、
『サリーのおもちゃを放せないなら、ママが手伝ってあげようか?』

『口に食べ物を入れたまましゃべっちゃダメ』  ではなくて、
『口の中を空にしてから、お話しましょうね』、  などである。




『トレイシー・ホッグ 赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 2』 より。かなり改編。


続きは、『しつけ』 が上手くいく秘訣④ へ。




スポンサーサイト




コメント
この記事へのコメント
心理学
7のやつは、心理学的に大人でも言われているやつですよね。
一つの事をやれ、って言われたら断る人も2つ連続だと、やってしまう、ってやつ。
専門用語でなんて言うかはしりませんけどw
2007/04/09(Mon) 20:11 | URL  | Dr. I #sSHoJftA[ 編集]
> Dr.I 先生

ありがとうございます。
すいません、良く知りません。

大人でも『Yes/No』で聞かれれば断れるけど、『選択肢』で出されるとつい受けてしまう事ってありますよね。上手い方法だと思います。

またお願いします。
2007/04/09(Mon) 21:00 | URL  | ドロロンえん魔くん #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。