• 05<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >07

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



『藪医者(やぶいしゃ)』とは、技術・能力の劣った医者、下手な医者という意味。


そもそも、なぜ『やぶ』なのだろうか。


実に様々な説がある。


昔、『病気は悪霊によるもの』 と考えられていた時代には、
占い師や祈祷師が病気を治していて、
『巫医(ふい)』 と呼ばれる 『巫女(みこ)』 がそれをしていた。

その中でも田舎の巫医は 『野巫医(やぶい)』 と呼ばれ、
『当たらない・効き目が無い』 ことから、やがて 『藪医者』 の由来になった。


竹薮は少しの風(風邪)でもざわざわと音をたてる事から、
普段は誰も行かないが、『風邪』 が流行った時だけは
患者が集まり賑やかになるため。


竹薮は少しの風(風邪)でもざわざわと音をたてる事から、
ちょっとした 『風邪』 を診ても、薬を沢山出したり、検査を沢山したり、
騒々しくする先生の事。


竹薮は見通しが利かない事から、
藪を通して見るがごとくぼんやりとしか先が見えない、すなわち、
患者の病状経過がこの先どうなるのか、よく解らない、ため。


昔、『藪』先生という名医が居たらしい。
その弟子達が自分の腕は棚に上げて、
何かあると 『藪』 という名を持ち出しては得意がっていたため。




耳が痛い・・・・・。



ちなみに、徳島大学医学部の阿波踊りの連は、『竹の子連』 と呼ばれ、
まだ医学生=医者の卵、という事で、
『藪にも成れぬ 竹の子連』 という意味だと聞いた事がある。




スポンサーサイト




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。