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新生児についても書いていく。
まずは『低出生体重児』についてである。

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まず、新生児の分類から書くと、

在胎期間(赤ちゃんがお腹の中に居た期間)による分類
 
 ・正期産児=在胎37週以上42週未満で生まれた赤ちゃん
 ・ 早産児 =在胎37週未満で生まれた赤ちゃん
 ・過期産児=在胎42週以上で生まれた赤ちゃん

出生体重による分類 

 ・ 低出生体重児 =出生体重2500g未満
 ・極低出生体重児=出生体重1500g未満
 ・超低出生体重児=出生体重1000g未満
 ・   巨大児   =出生体重4000g以上



また、同じ出生体重でも、その在胎週数相当の体重かも重要である。

例えば、出生体重1800gでも、生まれた週数が32週なら週数相当であるが、
37週なら生まれた週数に比べ、かなり小さい。

そういう赤ちゃんを産まれる前は子宮内胎児発育遅延(IUGR)、
生まれた後はSFD(small-for-dates)と言う。

病院にもよるが、大体、週数で35-36週以下、
体重で2000-2300g以下の赤ちゃんはNICUに入院となる事が多い。

極・超低出生体重児、在胎28週以下の赤ちゃんは管理が難しく、
NICUでしっかり診てもらう必要がある。



低出生体重児に起き易い症状・特徴、IUGR/SFDについて、などは
また後日書く事とする。

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