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今回は、落書き対策サイト?について、である。




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教科書.net
http://www.kyokasho.net/

ウェブ上で教科書に鉛筆で落書きができるコミュニティサイト 『教科書.net』 が7月7日に開始された。


■教科書.netリリースの背景

現在、貴重な文化財や自然を標的にした落書きが問題になっており、根絶の決め手がない状況である。
この由々しき事態を少しでも打開できればと、ウェブ上の教科書に落書きができるサービスを
リリースしたらしい。

殆どの人が小学校、中学校、高等学校の教科書に落書きをした経験を持っているが、
『教科書.net』 はそんな昔懐かしい時代を思い起こしてくれるサービスである。
自分の落書きをウェブ上で人に見せて楽しませ満足感を味わうことで、文化財や公共物に対する
落書きがなくなってくれればと願っている。


■教科書.netとは

・ 一切のユーザー登録が不要なので、簡単に利用することができる。
・ 鉛筆と消しゴムの絶妙の質感が表現されており、実際に教科書に落書きをしている感覚を味わえる。
・ 豊富な教科、リストから落書きしたい人物を選ぶことができる。
・ 描いた落書きを保存することや、他のユーザーの落書きを見ることができる。
・ 落書きに対して落書きで返信をすることができる。

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これで落書きが減るかは定かではないが、人に迷惑かけずに落書きが出来るのは良いと思う。

暇つぶしにどうぞ。



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今回は、赤ちゃんの発熱について、である。




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『赤ちゃんはお母さんの免疫をもらっているので
カゼをひかない?』



確かに赤ちゃんは母親から免疫をもらっている。


だから、母親が麻疹や風疹、水痘などの免疫を持っていれば、
赤ちゃんもそういった病気に対する免疫をしばらく持つことになる。

母親からもらった免疫の有効期間は、病気の種類によっても多少異なるが、
大体、生後半年位 までである。


しかし、お母さんでもひいてしまう 『カゼ』 には当然赤ちゃんもかかる事になる。


母親以上に赤ちゃんの免疫が強いはずが無い。


母親から免疫をもらっているので、母親がかかるような感染症は、
何にしろ、赤ちゃんもかかる と思った方が良い。


しかも、いわゆる 『カゼ』 には数十種類のウイルスが居て、
殆どの人が毎年何回も掛かるように、ウイルス自体も微妙に変化している。

もともといわゆる 『カゼ』 に対する感染防御として
『抗体』の効果は薄い。



赤ちゃんの発熱の9割方はいわゆる 『カゼ』 であるが、中には、
重症な細菌感染症が混ざっている、
容易に脱水に陥る、
症状が出にくい・変化が解り難い、
などのため、
幼少児、特に3ヶ月未満の赤ちゃんが発熱した場合、入院となる事が多い。
(全例入院としている病院もある位である)


元気かどうか、哺乳がどうか、が最も重要であるが、
3ヶ月未満の赤ちゃんが発熱した場合は、
速やかに病院へかかることを勧める。





今回は、『七夕の願い事』 について、である。



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七夕といえば、願い事である。

昨年の記事 『七夕』 と殆ど同じ事をまた書くが、
小さい頃は、『○○になりたい』 (戦隊もののヒーロー、将来の夢とか)、
『○○が欲しい』 (おもちゃ、好きな物とか)、などと願い事を書くこどもが多い。


なかには、『豆になりたい』 とか意味不明な事を書く子も居るが。


大人になると、『仕事が見つかりますように』、『結婚出来ますように』、などと
現実的 になったり、
『宝くじがあたりますように』、『楽に暮らせますように』 などと
『欲』 に走る事もある。


『全ての願いがかないますように』 とか書く人も居る。


『願い』 が 『願望』 に変わっていく。



自分自身は、やはり、『家族みんなの幸せ』 を願っている。


病院にも七夕の笹は大抵置いてあって、『早く病気が治りますように』、『早く退院したい』 、
などが多く書かれていて、『もっともっと頑張ろう』 と思うと共に、
なかなか治らない病気のこどもの事を思うと切なくなる事もある。



やはり小児科医としての願いは、
『全ての病気が無くなりますように』 である。




七夕の願い事についてで、昨年面白かった事は、『七夕』 を参照してもらうが、
今年はまた乙な感じの願い事をうちの子が言っているのを聞いた。

















『願い事が無くなりますように』










『欲張る事への戒め』 なのであろうか、いろんな願いが達成する事への期待なのであろうか。



かなり、深いぃ。






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