上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



今回は、医者嫌いのこどもについて、である。

歯医者さん、幼稚園行き始めの愚図りにも共通する事であると思われる。




 ↓ クリック宜しくお願い致します。
  

---------------------------------------------------------------------------

お医者さん嫌い


『お医者さん嫌い』 のこどもは少なからず居る。

『お医者さん嫌い』 は、こどもが意識して医者を怖がるのではなく、
お医者さんを見ただけで、自然と恐ろしくなる事の方が多い。

注射された、診察で嫌な思いをした、そういう事による恐怖で、
その時に周囲にあるものを 『条件刺激』 として学習する。

こどもにとって、その印象的なものの代表は 『医者の白衣』 である。

その結果、恐怖の条件反射が成立すると、こどもはお医者さんを見ただけで、
恐怖を生じるようになる。

あるいは、病院、診察室、その先生個人、でも認識される。


それを克服するには、『怖くない』 事を解ってもらうしかない。


しかし、怖い体験の記憶を変えるのは、容易ではない。

怖くない雰囲気をさりげなく作り、かつ、
こどもに信用される ようにしなければならない。

自分自身は、さらに、ちゃんとこどもに向かって 『説明をする』
事に気を配っている。

 その他の、良い小児科医の条件は、『良い小児科医とは』 参照。


『痛くないよ』 と言いながら、注射をするお医者さんが居る。
ひどい医者は、『注射はしない』 と言っておいて、注射をするなんて事もする。

騙し討ちをすると、その一時は楽なのだが、騙された心の傷は意外に大きく、
その後、決定的な 『お医者さん嫌い』 になってもおかしくはない。

入院・手術など、こどもにとってつらい治療をする場合も、
『慣れれば平気。大丈夫』 などと その場しのぎ の説明をする、
『みんな我慢しているよ。ちゃんとしないと帰れないよ』 などと オドシ をかけたりすると、
その後の経過の中で 『話が違う』 と、こどもの苦しさ・医者嫌いが倍増する可能性もある。


逆に、注射の時、『多少痛いけれども、頑張ろうね。これは大切なお薬だから』
などと、相手が小さいこどもであっても、例え、赤ちゃんであっても、
事前に誠意をもって説明 してくれるとこどもも心を開きやすい。

注射をする時は、泣いたり暴れたりに少し付き合ってあげる必要はあるが、
その方が心の傷を引きずる事が少なく、回を追うごとにお医者さんに
慣れていくものである。

また、痛い検査・つらい治療なども、そうしなければならない理由を、
丁寧にこどもに向かって説明し、『痛いけど、頑張ってくれる?』 と
誠意をもって励ましてくれるお医者さんだと、こどもは頑張り易くなる。

これは、もちろん、例え、赤ちゃんに対してでも、同様である。


このことは、お母さんとこどもとの関係にも当てはまる。

『こわくないから』 『痛くないから』 とだまし続けていると、
段々、お母さんは信用されなくなり、『お医者さん嫌い』 が
ひどくなっていく事さえある。


まず、お医者さんに行く前にしっかり時間をとって話をする。

『こわくないよ』 ではなく、『こわいよね』 と
こどもの気持ちを理解 してあげる。

待合室でも、『心配だね』 と気持ちを代弁してあげる。
それにより、常に味方 で居てくれる安心感が得られる。

診察中は恐怖心を和らげる言葉をかけてあげる。

そして、終った後は、たくさんたくさん、慰めてあげる

 その他の診察時の注意は、『診察を受ける時』 参照。


事前・事後にしっかり苦しさを受けとめて貰い、慰められる・褒められると、
こどもは意外に頑張れるものである。


また、『そんな事すると注射されるよ』
などと、医者を怖い人扱いしないで欲しい。

罰で注射している訳ではない


注射するには、注射する理由がある。
採血でも、予防接種でも、点滴でも。

それを こどもに伝えるお手伝いをして欲しい



『お医者さん嫌い』 のこどもが来ると、やはりつらい・・・。

一人でもそういうこどもが減る事を期待しているし、自分も頑張ろうと思う。




スポンサーサイト


今回は、『スギ・ヒノキ花粉の飛散が間もなく終息』 というニュースについて、である。



その他の、『花粉症』 の記事についても、参考にして欲しい。

 ・花粉症とは
 ・花粉症と天気
 ・今年の花粉症予測
 ・花粉症 早めの対策が重要
 ・花粉症の対策
 ・花粉症の治療
 ・花粉症とカゼ
 ・花粉症とコンタクトレンズ




 ↓ クリック宜しくお願い致します。
  

---------------------------------------------------------------------------

花粉症:スギ・ヒノキ花粉の飛散、
間もなく終息…環境省
                     
                                        毎日新聞 2008.4.24

環境省は24日、今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散終息予測を発表した。
スギ花粉は、中国・近畿・北陸・東海地方でまもなく終息するほか、関東甲信・東北地方は4月末、
北海道は5月上旬に終息の見込み。九州・四国地方は3月中に既に終息した。
ヒノキ花粉もピークは過ぎており、東海・北陸以西は4月末、関東甲信・東北地方は5月上旬までに
終息しそうだという。

スギ・ヒノキ花粉の総飛散量は、九州と関東、東北地方は昨年の1.4~2.6倍と多かったが、
中国地方は昨年並み、その他は昨年より少なく、特に近畿・東海地方は昨年の3~4割に
とどまった。終息時期はほぼ昨年並み。

一方、既にイネ科花粉が飛散し始めており、『今後も注意を』 と呼びかけている。

--------------------------------------------------------------------------

スギ・ヒノキ花粉症がもうすぐ終息する。

しかし、既にイネ科花粉が飛散し始めており、『今後も注意を』 。

鼻炎の方にはなかなかすっきりしない時期が続く。




今回は、『小児医療、崩壊の危機に直面 軽症患者の殺到に医師疲弊』 というニュースについて、
である。



その他の、『医師不足』 の記事についても、参考にして欲しい。
(もっともっとたくさん記事はあるがこれらが代表的な記事である。
 詳細は医療問題についての目次参照)

 医師不足①
 日本の医療が崩壊する?!
 地方医療の崩壊
 医療クライシス:忍び寄る崩壊の足音②
 医師不足 4万人
 東十条病院:来月末で全科休止




 ↓ クリック宜しくお願い致します。
  

---------------------------------------------------------------------------

ニュース追跡:小児医療、崩壊の危機に直面
軽症患者の殺到に医師疲弊/埼玉

                                    毎日新聞 2008.4.23

◇立ち上がる母親たち

急患のための夜間・休日小児救急に、熱やせき程度の軽い症状の子供たちが
殺到し、全国で問題になっている
勤務医が子供の患者の対応
に疲弊して当直のない開業医に転向
 し、医師不足に陥った病院が、
救急医療から撤退する悪循環だ。
医師から見れば 『大したことない』 症状も、親には 『子の一大事』
この両者のギャップを埋めることが大きな課題になっている。

3月、土曜夜の川口市立医療センター(川口市)の待合室。子供を抱いた親が次々と受付を訪れ、
午後7時台は8人、同8時台には17人に上った。小児科部長の下平雅之医師は 『インフルエンザが
流行していない分、少ない方』 と明かした。朝まで患者は途切れず、この夜の当直医は午後6時~
翌朝9時までに1人で47人を診察した。そして翌日もそのまま通常勤務に入った。

県内の開業医は04~06年で237人増加した。過酷な労働環境から勤務医が開業医に転向する
ケースが増えている。一方で、勤務医は日本小児科学会のモデル計画案を基にした試算で173人
不足している。07年2~3月、朝霞台中央総合病院など9病院が救急医療から撤退するなど、
必要な救急体制が取れない地域も珍しくない

    --------------------------------------------------

小児科医を忙しくさせる大きな要因が 『病院のコンビニ化』 の進展だ。

県の医療協議会によると、時間外の小児救急患者の96%は軽症 だ。
親が病院をコンビニエンスストアのように考え、『昼間より夜の方がすいている』
『テレビを見ていたら遅くなった』 などと、時間外に訪れる。

少子化対策として県内全市町村が競って導入している 小児医療費の無料化も、
安易な受診を助長
 する面がある。医師らには 『タダだと思ってちょっとしたことで
来る人が増えている』 と不評だ。

ただし、川口市立医療センターの下平医師は 『専門知識がない親が軽症か重症かを判断すること
はできない』 ともいう。越谷市の2歳男児の母親(32)は 『親なら、できるなら専門の小児科医に
診てもらいたいと思うもの』 と吐露する。

核家族化で、子供の病気について年配者からアドバイスを受ける機会も減った。
県の小児救急電話相談 『#8000』 の女性相談員(64)は 『親は孤独。相談する相手がいない
みたい』 と心配する。

    --------------------------------------------------

志木市立市民病院で珍しい試みが始まった。志木市とその近隣4市の医師でつくる朝霞地区医師会
が4月から、小児科などの開業医40人を交代で派遣、軽症救急患者の診察を受け持っている。
県も当直1回当たり1万円の報酬分を、医師会に支出している。

川口市立医療センターでも昨年5月から、地域の開業医数人が当直に加わり始めた。
救急病院としての役割を果たせなくなれば、軽症しか診られない診療所には患者の紹介先が
なくなってしまう。当直を3カ月に1度する開業医の平井克明医師は 『センターに重症の子を
受け入れてもらっているから』 と話す。

親たちの手による親への働き掛けも始まっている。

兵庫県柏原市の母親たちは昨年4月、医師不足から診療中止の危機に陥った地元の県立病院
小児科を救おうと、『小児科を守る会』 を作った。母親たちに安易な受診を控えるよう呼びかけ、
受診の目安を記したハンドブックを作成している。

東京都でもこの時期、2児の母で自営業の阿真京子さん(33)が、『知ろう!小児医療 守ろう!
子ども達の会』 を発足させ、小児医療の基礎を学ぶ勉強会を開いている。親子連れで満杯となった
救急病院の待合室と、疲れ切った医師を見たのがきっかけだ。阿真さんは 『子を思う母親
の心配を減らすことが、結果的に医師の負担減になる』
 と話す。

この会のメンバーで、川口市に住む3児の母、平野美江さん(33)は県内でも勉強会を開こうと準備中
だ。平野さんは 『国に何かを求める活動はよくあるけれど、母親自身がまず動こうとする発想に驚き、
賛同した。世の父親たちも巻き込み、積極的に医師や他の親に近づいていく活動をしたい』 と
意欲的だ。

小児救急の崩壊は、医師や医療機関だけの努力では食い止められない。
子供の健やかな成長を願うすべての親たちの協力と理解が、必要とされている。

-------------------------------------------------------------------------

『医療崩壊』 はどんどん進んでいるが、少しずつ改善への道も進みだしている。

『崩壊しきる』 前に何とかなるといいのだが・・・。



以前このブログでも、『県立柏原病院の小児科を守る会』 の事は取り上げた。

 『県立柏原病院の小児科を守る会』 参照。

こういう風に市民が、患者さんが、思ってくれるのは大変ありがたく、心強い。





今回は、産科・小児科不足解消対策に首相が5月にも策定するというニュースについて、である。



その他の、『医師不足』 の記事についても、参考にして欲しい。
(もっともっとたくさん記事はあるがこれらが代表的な記事である。
詳細は医療問題についての目次参照)

 医師不足①
 日本の医療が崩壊する?!
 地方医療の崩壊
 医療クライシス:忍び寄る崩壊の足音②
 医師不足 4万人
 東十条病院:来月末で全科休止




 ↓ クリック宜しくお願い致します。
  

---------------------------------------------------------------------------

産科・小児科不足解消へ対策、
首相が5月にも策定

                                    2008.4.14 読売新聞

福田首相は14日、産科・小児科の医師不足に伴う救急医療の問題点を
解消するための具体策
 を来月にも策定する考えを表明した。

厚生労働省が今年1月から取り組む医師不足対策の検討を加速するもので、
勤務医の待遇改善策や女性医師の継続就業の支援
などが柱となりそうだ。財源には、首相が2009年度から一般財源化するとした道路特定財源が
想定されている。

首相は14日、最先端の産科・小児科医療で知られる国立成育医療センターを視察後、
産科医や小児科医不足の対策について、『急がなければいけない。来月ぐらいにはビジョンを
まとめ、実現に向け努力したい』 と記者団に強調した。

体制強化を図るのは、昨年以来、医師不足や受け入れ態勢不備による患者の 『たらい回し』
の実態が表面化したためだ。『日銀総裁人事などの懸案が一区切りつき、自分のやりたい政策に
取り組もうという首相の意欲の表れだ』 (周辺)との見方もある。

厚労省は今年1月から、舛添厚生労働相の私的懇談会で医師不足解消に向けた 
『安心と希望の医療確保ビジョン』 策定の検討に着手しているが、首相の指示を踏まえ、作業を急ぐ。

-------------------------------------------------------------------------

産科・小児科の医師不足に伴う救急医療の問題点を
解消するための具体策
 なんてあるのであろうか?

まずは単純な 『医師不足』 ・・・・これをどうにかしないといけない。

そして、コンビニ受診の抑制 などの国民意識の変革も必要である。

 『県立柏原病院の小児科を守る会』 参照。


なかなか対策をたてても実現まではかなり遠い。

それでも国をあげて対策をやろうと言い出し、最初の一歩が進みそうな事には少し期待もある。

この流れで少しずつでも変わっていってくれる事を願う。






今回は、『ネットスラング』 について、である。



 ↓ クリック宜しくお願い致します。
  

---------------------------------------------------------------------------

ネットスラング


インターネットスラングとは、インターネットで使用されるスラングの事であり、ネットワーカーの間で
使用されている。

スラングとは、特定の職業、年代、生活環境、ライフスタイル、趣味、嗜好を共通にする集団の
中でのみ通用する隠語、略語、俗語の事である。標準となる生活の中で喋られる口語に対し、
スラングは一般性、共通性がなく、口語として通用しているものと同じ単語でありながら、
さかさま言葉であったり、違った読みをしていたりと、敢えて一般人には理解できないような用法を
するものが多い。
若者言葉、ギャル語、チェキ語という分類をされる言葉もスラングの一種である。



知りたい! ネットスラング花盛り
kwsk?orz?分かりますか

                        2008.4.2 毎日新聞


◇ネットのうたかた
『KY』 は空気が読めないの意味。では 『kwsk』 『PK』 は--?
携帯メールやインターネットのブログなどで使われる俗語 『ネットスラング』。
新たなものが日々生まれ、今日もネット上を飛び交っている。

◇浮かんでは消え
『これはネ申』。
この言葉をネットの掲示板で見た東京都の男性会社員(25)は意味が分からず、
過去の書き込みをたどった。投稿者への感想で使われていた。
『ネ申』 はネットの横書きだと 『神』 の字に見え「褒める意味と推測した。
飲食店勤務の男性(18)は、メールの文末に 『ヨロ』 『アゲ』 を付ける。
『ヨロはよろしくの略、アゲはテンションを上げる時に使う。本当の意味は分からない』 と話す。

自然発生的に生まれ、はやり、消えていくネットスラング。
だが、KYのように一般に浸透する言葉はわずかだ。

◇外来語や商品名
検索サイト 『goo』 はこれまでに3回、ネット用語に関する調査をした。
06年8月の調査では 『キター』 『orz』 『キボンヌ』 など、ネット生まれの小説 『電車男』
関連の言葉が注目されていた。一方、07年8月の調査は 『gkbr』 『ksk』 など、
言葉をローマ字で入力した場合の頭文字をとったものが目立った。

東京大学生産技術研究所の喜連川優教授の研究室では、ブログなどで使われているネット新語を
集め、分析している。
鍛治伸裕特任助教が、最近注目しているのは 『ハラシマる』 (原稿を書く、由来は誤表記「原縞」)
▽ 『バモる』 (サッカーを応援する、スペイン語から)
▽ 『ドリボる』 (人気の舞台 『ドリームボーイズ』 のDVDを見る)
▽ 『バルビる』 (ゲーム 『バルビレッジ』 で遊ぶ)など。
間違った漢字表記や外国語、商品名など、語源はさまざまだ。

◇ローマ字生まれ
『KY式日本語』 (大修館書店)の編著者、北原保雄さんは 『 『空気』 という言葉から頭文字の
『K』 という発想が出るのは、ローマ字入力に慣れたネット社会だからこそ』 と話す。
はやるかどうかは 『表現する内容が時代をとらえているかによる』。
KYは排他主義が進む世の中で、グループに入りたいがなじめない不安を表現していると考える。

『メールを打つときに早いし、言葉遊びとしての面白さもある。ただ、KYは 『空気を読め』
『空気を読もう』 など複数の意味にとれ、助詞も文末もあいまい。
日本語として大切な部分を意識しなくなっているのは問題だ』 と指摘する。

==============

<kwsk> 『詳しく』 の略

<PK> パンツ食い込む

<キター> 何かが出現、登場したときの驚き・期待などを強調する表現。
        『ktkr』 『キタコレ』 とも書く

<orz> がっかりしたこと。両手とひざを地につき、頭を垂らした落胆した様子。
      絵文字風やOTLなどでも書かれる

<キボンヌ> 『希望します』 の意

<gkbr> ガクガクブルブルの略。恐れおののく様子を表す

<ksk> 『加速』 の略。ネット上の対話などを早く進めたい時に使う

<おk> 『OK』 のこと。ひらがな入力のまま入力すると、こう表示される

<WH> 話題変更


※gooランキング、はてなダイアリーキーワード、PCfan、KY式日本語などを参考に作成

----------------------------------------------------------------------------

なかなか難しい。

解らない人には暗号である。


しかし、いろいろな発想から生まれていて、感心させられる。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。