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今回は、『ルー大柴』 さんの話し方= 『ルー語』 に簡単に翻訳してくれるHPの紹介である。




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ru-

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URLや文章を 『ルー語』 にトランスレートゥ!します。
ルー大柴さん 公認!


例えば、こんな文章は、

今年はとてもお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
よいお年を!
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ディスイヤーはとてもお世話になりました。
ネクストイヤーカクテルグラスもよろしく
トゥギャザー目プリーズ汗

グッドイヤーブーケ1を!


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メールでルー語
使い方は簡単! 下記のアドレスにメールを送ると、ルー語で返ってくる。
m@lou5.jp


皆さん、お疲れ様です。

今夜は台風とのことです。
窓を開けたままで帰らないよう注意してください。

よろしくお願いします。

         ↓
エブリバディ、お疲れ様です。

ディスイーブニングは台風とのことです。
窓を開けたままで帰らないようアテンションしてください。

よろしくプリーズします。

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ルー語占い
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12月30日のうお座の運勢

ルームの大クリーニングをコンプリートにすると、失くしシングが見つかりそう。
ファミリーとトゥギャザーに年末年始の支度をすれば、充実した一デイオブマンスになるはず。

ラッキーカラーはグレー。


【原文】
部屋の大掃除を徹底的にすると、失くし物が見つかりそう。
家族と一緒に年末年始の支度をすれば、充実した一日になるはず。

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という感じである。

是非使って頂きたい。




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今回は、『タミフル』 と異常行動についての最新ニュース、である。



インフルエンザの情報については、

 『インフルエンザ』 
 『インフルエンザ 感染の予防』  


インフルエンザ治療薬 『タミフル』 については、

 『インフルエンザ治療薬 タミフルについて』
 『タミフル:インフルエンザの季節控え、多用ご注意』 
 『タミフルと異常言動』  
 『14歳男子 タミフル服用せず飛び降り』
 『タミフル服用10歳未満でも異常23件』
 『タミフルで異常行動、インフルエンザ無関係』  


その他のインフルエンザ関連の記事では、

 『インフルエンザ治療薬 リレンザについて』
 『乳幼児のインフルエンザワクチン』
 『リレンザと異常行動』           など参照。




 ↓ クリック宜しくお願い致します。
  

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タミフル:異常行動との因果関係、
決着つかないまま

                            毎日新聞 2007.12.26
 http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2007/12/26/20071226ddm012040131000c.html


『タミフルと異常行動の因果関係を示唆する証拠は見つかっていない』

厚生労働省の調査会は25日、疫学調査や輸入販売元の中外製薬が報告した動物実験の
結果などから、こんな報告をまとめた。患者は、どう受け止めればよいのか。

インフルエンザ患者1万人規模(18歳未満)の調査結果は意外な内容だった。
『タミフルを飲んでいる患者の方が異常行動の発生が低い』
ことを示唆するデータが出たからだ。

調査は、昨シーズン(昨冬から今春)に全国692医療機関から報告された症例のうち
1万316件を用いてタミフル服用と異常行動の関係を解析した。

この結果、タミフルを飲んだ7181人のうち異常行動・言動を起こした人は700人で、発生率は
9.7%、飲んでいない2477人では546人で約 22% だった。

しかし、この結果について、解析した大阪市立大の広田良夫教授は 『開業医を介して患者
家族に回答をもらうという非常に複雑な疫学研究だ。第1次の予備解析の段階で、今後の解析で
結果はどう変わるかわからない』 と強調する。患者の健康状態や他の薬を併用しているか
などの背景を考慮した解析ではないためだ。出席した参考人も 『集計の仕方で結果が
大きく変わる可能性がある』
 と指摘。
最終的な結論は、今後の解析に委ねられた形 だ。


◇中枢神経に影響か--研究結果も

中外製薬が報告した動物実験では明確な結論は出なかったが、タミフルが 中枢神経に
何らかの影響を与える可能性を示唆する研究結果も出始めている


高崎健康福祉大と東京理科大のチームはマウスの実験で、脳に入ろうとする異物を排出する
『P糖たんぱく質』 が、タミフルの脳への移行も制御していることを解明。P糖たんぱく質のない
マウスは正常なマウスに比べ、タミフル投与1時間後の脳内のタミフルの濃度が大幅に高くなった。

荻原琢男・高崎健康福祉大教授は 『幼い動物はP糖たんぱく質の働きが十分でなく、
他の薬が働きを阻害することもある。ヒトでも年齢や体調などによっては脳への移行量が増大
する可能性も否定できない』 と話す。


◇併用薬との相互作用調査も必要

米ワシントン大の和泉幸俊教授(精神医学)らは、ラットの脳組織にタミフルや代謝物を投与、
脳内の神経興奮作用を観察した。神経細胞の情報伝達が促進され、興奮状態が生じることが
判明。エタノール投与で刺激は強まり、タミフルとの相互作用で強まったと考えられた。
和泉教授によると、タミフルとの相互作用 が考えられる物質には カフェイン
風邪薬などに含まれる エフェドリン などもあり 『患者が併用する可能性の高い薬との
相互作用についても調べることが必要』 と指摘する。


◇抗インフルエンザ薬使用、『患者とよく相談』--医療機関、より慎重に

既にインフルエンザの流行が始まっているが、抗インフルエンザ薬の使用を従来より慎重に
行ったり、『患者とよく相談する』 という医療機関も出てきた。
タミフルを服用すると、高熱などの 症状が1日程度早く治まる とされるが、
抗インフルエンザ薬を飲まなければ治らない病気ではない ためだ。

中外製薬によると、発売開始の01年2月~07年9月までの6年半に、国内で延べ 3600万人
が使用したと推定される。全世界の服用者の7割 にあたり、日本でだけ 多く
患者に使われていることをうかがわせる。

亀田総合病院の岩田健太郎・総合診療感染症科部長は 『一般的には安静にしていれば
5~7日で治る。発症したら即、抗インフルエンザ薬を使うというのはやりすぎだ。
効果と副作用の可能性のバランスを考慮し、重症化の危険性の高い高齢者など少数の患者
に限定的に処方すべきだ』 と話す。

新潟大の鈴木宏教授(公衆衛生学)は 『薬が多く使われるほど、薬が効かない
耐性ウイルスができる可能性が高まる
。服用の仕方を冷静に考える時期に
来ている』 と指摘する。
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『タミフル』 と異常行動については、現時点では、因果関係を示唆する結果は得られていないが、
さらに検討が必要との事で、10代の原則処方中止の方針は当面継続 となった。

膨大な疫学調査ではあるが、異常行動の程度、親御さんの判断、タミフルの飲んだ量・タイミング、
年齢、などいろいろ考慮すべき点があり、解析方法によって、調査方法によって、結論が変わる
可能性はある。


効果は確かにある。使い方次第で恩恵は確実にある。

日本では 『タミフル』 を使いすぎである。

インフルエンザ患者3600万人集めれば、異常行動を起こす人はたくさん出てくる。

インフルエンザのみで異常行動がある以上、『インフルエンザ』 + 『タミフル』 でも、
当然異常行動は起こる。

もちろん、『タミフル』 がそれ以上に異常行動を後押しする可能性はある。


事実はどうであれ、これだけマスコミで叩かれると、使い難い。

まずは安静で様子を見て、全身状態、意識状態などが気になれば、病院にかかって、
抗インフルエンザ薬の相談をするのが良いであろう。






今回は、『リレンザ』 と異常行動について、である。

昨日、『インフルエンザと治療』 の記事で、『リレンザ』 について、
少し触れたばかりであるが、やはり 『リレンザ』 の異常行動が出てきた。


インフルエンザの情報については、

 『インフルエンザ』 
 『インフルエンザ 感染の予防』  


インフルエンザ治療薬 『タミフル』 については、

 『インフルエンザ治療薬 タミフルについて』
 『タミフル:インフルエンザの季節控え、多用ご注意』 
 『タミフルと異常言動』  
 『14歳男子 タミフル服用せず飛び降り』
 『タミフル服用10歳未満でも異常23件』
 『タミフルで異常行動、インフルエンザ無関係』  


その他のインフルエンザ関連の記事では、

 『インフルエンザ治療薬 リレンザについて』
 『乳幼児のインフルエンザワクチン』           など参照。




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インフル治療薬 リレンザで少年が異常行動
                           2007.12.8 asahi.com
 http://www.asahi.com/health/news/TKY200712070329.html

インフルエンザ治療薬リレンザ(一般名ザナミビル)を服用した横浜市の少年(12)が
無意識のまま歩いて外に出たり、意味不明な話をしたりする異常行動を起こしていたことが
7日、わかった。診察した病院は 『因果関係が否定できない』 とし、
国に副作用として報告することを決めた。

病院側によると、少年は6日に医院を受診、インフルエンザと診断された。
同日午後5時ごろ、処方されたリレンザなどを服用。直後から意味不明の言葉を発し、
約4時間後には家族が目を離したすきに自宅外に出た。無意識のまま寝床を出て歩いた
とみられる。少年は病院に運ばれ入院したが、夜中にベッド上で立ち上がり、壁をなでる
など異常行動が続いた。

服用後の異常行動はタミフルで問題となり、国は今年3月、10代患者への投与を原則禁止
した。リレンザも同じくウイルスの増殖を抑えるタイプの治療薬。タミフルの使用制限を受けて
今季の供給量は 昨季の6倍にあたる300万人分 に増える見通し。
異常行動の報告は00年の発売以来、計10件ある が、
行動の詳細が明らかになるのは初めて。

菅谷憲夫・けいゆう病院小児科部長は 『異常行動は インフルエンザそのもの
で起きる可能性もある。薬の服用にかかわらず 発症2日間は子どもから
目を離さないで
』 と呼びかけている。

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やはり、出てきた・・・。早速出てきた・・・。

『因果関係が否定出来ない』 ・・・・。

因果関係が否定出来る事態なんてそうそうない。

もともと熱せん妄や異常行動の多いインフルエンザに使う薬である以上必ず出てくる。

異常行動の報告は、これまでに10件ある。

これで、『リレンザ』 も使えなくなったら・・・・


マスコミは、『インフルエンザの治療は安静が第一ですよ』 なんて言ってはくれない。

インフルエンザの恐怖を散々うたって患者、国民の不安をあおるだけあおって、
治療の薬も叩く・・・・。


インフルエンザそのもので異常行動は起こる

それは覚えておいて欲しいが、それが全て 『インフルエンザ脳症』 ではない。

脳症と熱せん妄との区別はなかなか難しいが、意識や行動の異常が続く・繰り替えす
場合には、是非早めの受診をお勧めする。







今回は、医療ネタとは全く関係のないこどもの面白かった話である。



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ざじ

『ざじ』 という言葉はこどもが勝手に作った言葉である。 と思う。

親としては、教えた覚えもないし、使った事もない。 と思う。

2歳頃だったある日、こどもが、『かゆい』 と言いながら近づいてきた。




『かゆいーーー』







『どこがかゆいの?』







『ざじ・・・』







『ざじ・・・? ざじってどこ?』







おしりあたりを指差している。







『おしり?』








『ちがうー』








『こし?』








『ちがうー』








『おしりとこしのあいだのあたり?』








『そうー』







そこを何故 『ざじ』 と呼んだのかは全く解らないが、場所の名前が解らないから、
その場しのぎで適当な言葉を作ったと思っていた。

『ざじ』 なんて、また難しい名前にしたものだと感心していた。



どうも、こどもにとって 『おしり』 とはお尻の柔らかいお肉の山の部分のみで、
 『ざじ』 の定義は、腰からお尻のお肉までの間の部分、お尻の谷間の間の部分、
などを指すようであった。






それから3-4年程経ったが、その後は 『ざじ』 という言葉は日の目を見ることなく封印
されていた。





ところが、今日、こどもとお風呂に入っていて、体を洗っていた時、である。


いつもはお股やおしりは非常にくすぐったがるのでこどもが自分で洗っていたが、
今日は踊ったりふざけたりしていたので、全部洗ってあげようとおしりの方にスポンジを
もっていった瞬間、やはり、とてもくすぐったがり、逃げながらとっさにこう言った。















『ざじはやめてー』














『ざじ』 という言葉は、こどもにとっては、ちゃんとした単語であったようである。


もちろん、辞書には載っていない。







今回は、インフルエンザウイルス感染とその治療について、である。



インフルエンザの情報については、

 『インフルエンザ』 
 『インフルエンザ 感染の予防』  


インフルエンザ治療薬 『タミフル』 については、

 『インフルエンザ治療薬 タミフルについて』
 『タミフル:インフルエンザの季節控え、多用ご注意』 
 『タミフルと異常言動』         
 『14歳男子 タミフル服用せず飛び降り』
 『タミフル服用10歳未満でも異常23件』
 『タミフルで異常行動、インフルエンザ無関係』


その他のインフルエンザ関連の記事では、

 『インフルエンザ治療薬 リレンザについて』
 『乳幼児のインフルエンザワクチン』           など参照。




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インフルエンザが流行ってきている。

例年より早いペースであり、年末年始が心配である。

インフルエンザの治療の基本は、他のカゼと同様に 安静 である。

基礎疾患の無い普通のこどもなら、グッタリ、意識が怪しい、脱水に陥る危険がある、
咳などが酷い、という事で無ければ、安静と水分・栄養補給でしのげる。

今年の前半に騒がれた 『タミフル』 については、未だ添付文書において、
10歳以上の未成年 の患者においては、因果関係は不明であるものの、
本剤の服用後に異常行動を発現し、転落等の事故に至った例が報告されている。
このため、この年代の患者には、合併症、既往歴等からハイリスク患者と判断される場合を
除いては、原則として本剤の使用を差し控える こと。
また、小児・未成年者については、万が一の事故を防止するための予防的な対応として、
本剤による治療が開始された後は、(1)異常行動の発現のおそれがあること、
(2)自宅において療養を行う場合、少なくとも2日間、保護者等は小児・未成年者が
一人にならないよう配慮することについて患者・家族に対し説明を行うこと。
なお、インフルエンザ脳症等によっても、同様の症状が現れるとの報告があるので、
上記と同様の説明を行うこと』 となっている。

『タミフルと異常行動』 でも書いた通り、タミフル内服無しでも
1割ほどに異常行動 が起こるとされている。

当然、10歳未満にも起こる

インフルエンザの流行時期は、発熱時は、こどもの言動に充分注意する必要がある。


10代のこどもでグッタリ気味の場合は、抗インフルエンザウイルスの対象となる事もあるが、
その場合は、『リレンザ』 を選択する事が多くなる。

『リレンザ』 の弱点は、吸入がちゃんと出来るかである。

グッタリしたこどもには、なかなか難しい。

 『インフルエンザ治療薬 リレンザについて』   参照。


しかし、リレンザもタミフル同様、処方が多くなれば、そのうち、マスコミに叩かれる・・・。

事実は別として、インフルエンザの患者さんに使えば、一定頻度で異常行動は起こる
のであり、その場合に使用されていた薬剤は 『クロ』 にされる可能性がある。


まず、安静・・・・つらそうなら、1歳から4歳までは 『タミフル』、
5歳以上は 『リレンザ』 が現実的な対応であろう。






今回は、細菌に対する抗生物質の作用について、である。

何故、抗生物質は人の細胞を壊さないのか?


 『細菌とウイルスの違い』 も参照。





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細菌と抗生物質

細菌は自分の細胞を持っているので、抗生物質でやっつける事が出来る。

抗生物質は、細胞の構造を利用して作用するため、細胞がないウイルスには効かない。

抗生物質は、多細胞生物である人間が真核細胞(遺伝子が膜で覆われている)
であるのに対し、細菌が原核細胞(遺伝子が膜で覆われていない)であるため、
両者の間の多くの異なる点を利用して 細菌にだけ効く ように
作られた薬である。

つまり、抗生物質は体内に居る病原微生物のみを殺すための薬であり、
人間の細胞には害を与えず、病原微生物のみに作用しなければならない。

そのため、抗生物質は、病原微生物のみに存在する構造や代謝経路に
働きかけて、それを破壊するものである事が望ましい。

ペニシリンなどのβ-ラクタム系抗生物質と呼ばれる薬は、細菌の
細胞壁を作る働きを止める 事によって効果を発揮する。

人などの動物の細胞には細胞壁は無い。

抗生物質の作用で細胞壁を合成出来なくなった細菌は、分裂しようとする時、
細胞壁の編目をきちんと作り上げることが出来ないため、浸透圧に
耐え切れず破裂する。

細菌により細胞壁の構成が異なるため、抗生剤の効果に差が出る。


それ以外にも、様々な抗生物質の作用機序がある。


・蛋白質合成系へ作用する抗生物質。

全ての細胞は遺伝子によって支配され、遺伝子は蛋白質を合成するための
情報を細胞内に送り出すことによって機能を発揮している。

細胞内で遺伝子からの情報にもとづいて蛋白質を合成するための装置が、
リボソームという粒子であるが、細菌のリボソームは、30Sと50Sという
粒子から成り、動物細胞のリボソーム(40Sと60Sのサブユニットから成る)
とは異なっている。

その違いを利用して、細菌を倒す薬剤である。



・DNA複製阻害する抗生物質。

細菌のDNAは、動物と違い閉じた環状の分子であり、DNAを複製するため
の仕組みが動物と違っているため、その違いに作用する。



・葉酸合成阻害する抗生物質。

葉酸はアミノ酸を作るために必要な補酵素である。
動物は体外からビタミンとして摂取した葉酸を使って生きているが、
細菌は自分で葉酸を作らなくてはならない仕組みになっているため、
葉酸合成の代謝経路にある酵素を阻害する事で細菌を倒せる。





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