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冬に近づき、『ロタウイルス』 『ノロウイルス』 『RSウイルス』
『インフルエンザウイルス』 などの季節になってきた。

 『RSウイルス感染症について』
 『ロタウイルス胃腸炎について』
 『インフルエンザ』
 『インフルエンザ 感染の予防』

などの記事も参照して頂きたい。

その予防、流行の拡大を防ぐには、『手洗い』 が重要である。

今回は、『手洗い』 について、である。




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手洗い


手洗いは重要であるが、実際、外来で手洗いの指導は出来ていない。

花王のHPの中で解り易く手洗いの方法を教えてくれていた。



花王 ビオレU 『あわあわ手洗い教室』
http://www.kao.co.jp/biore/biore-u/handsoap/index02.html

tearai


あわあわ手あらいのうた
http://www.kao.co.jp/biore/biore-u/handsoap/index03.html
tearai2



なかなか可愛く、しかも、こどもにも解り易い。

是非参考にして頂きたい。



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けいれんの対処法については、
『けいれん時の対処法について』 参照。

こどものけいれんの原因で最も多いのは、『熱性けいれん』 である。

今回は、『熱性けいれん』 について、である。




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熱性けいれん


熱性けいれんは日常よくある病気である。


ただ、けいれん発作は見た目に派手で、親御さんは命の危険を感じる事も多いが、
単なる熱性けいれんのみで頭に障害が残る事は無く、
けいれん時間が長い、髄膜炎・脳炎によるけいれん
誤嚥による窒息、など、重症な病気・重症なけいれん発作の場合にのみ
危険がある。


初めて起こす、熱に伴うけいれんの場合、
単なる熱性けいれんか、髄膜炎・脳炎か、
しっかり判別しなければならない。



症状としては、発熱に伴い、意識が急に無くなり、白目をむき(眼球上転)、
唇が青紫になり(チアノーゼ)、全身が硬直、
手足がピクピクと周期的に震える事が多い。


通常は2-3分でおさまり、その後寝てしまうことが多い。


意識があり、小刻みに震えているものは高熱による悪寒戦慄の可能性があり、
震えが手で押さえて止まる のは悪寒戦慄の事が多い。


頻度は、日本では、7-10% と言われ、10-14人に1人に起こる

大体、こどもの 10人に1人 くらいはけいれんを起こす。

その内、70-80%が熱性けいれん である。

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生後6ヶ月~5歳で見られる事が多い。


60-70%の児では再発せず1回だけで終わり、
30%は2回、9%が3回以上の再発をする。


多くの児では1回だけであるが、
2回起こしたこどもでは、3回以上起こすと考えた方が良い



1年以内に70%、2年以内に90%が再発する。


再発の危険因子として、熱性けいれんの家族歴がある、熱性けいれん複雑型、
熱性けいれん発症以前の神経学的異常・発達遅滞、等がある。

熱性けいれんの場合、年齢が進めば発作は無くなる。


熱性けいれん複雑型とは、

・けんれん発作が6ヶ月未満・6歳以上、
・部分発作(身体の一部だけ)・左右対称でない、
・20分以上の発作持続、
・24時間以内にけいれんを繰り返す、
・てんかんの家族歴がある、
・発作終了後に意識障害がある、
  などである。


特に、熱性けいれん複雑型の場合は、
再発の可能性・てんかんの可能性も高く、
脳炎・髄膜炎によるけいれんかどうかもしっかり見極める
必要がある。



熱性けいれんからてんかんへの移行率は2-4%、
一般人口におけるてんかん有病率0.5%に比べると少し高くなる。


ただし、熱性けいれんを起こすとてんかんになる訳ではなく、
てんかんを発症するような素因を持つこどもでは
幼児期に熱性けいれんを起こし易い、または発熱により、
てんかんのけいれん発作が誘発されている、

と考えられている。


熱性痙攣の予防は、
基本的に2回目発作以降より予防となる。

家族の希望が強い、熱性けいれん複雑型の場合は、
1回目の発作から使用する場合もある。

実施期間は通常 2年間、もしくは4-5才までを目標とする。


ダイアップ座薬予防投与は、タイミングさえ逸しなければ、
熱性けいれんの再発予防には極めて有効である。


副作用として、眠たくなる、一過性のふらつき、興奮を認める。


解熱剤の坐薬を併用して使用する場合は、ダイアップ座薬投与後、
少なくとも30分以上間隔を空けて使用する。


万が一のけいれん時に使用する為に、予備としてダイアップ座薬を処方
することもある。






今回は、驚愕のニュースである。

ずさん過ぎて悲しくなる・・・・。

善良な市民の税金が・・・。




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生活保護費詐取、タクシー補助で2億円超
滝川市側甘く

                           読売新聞 2007.11.22
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071122it08.htm

札幌市のタクシー会社役員らが、生活保護受給者が通院時に支給を受けられる
タクシー料金の補助制度を悪用し、生活保護費をだまし取っていた事件で、
不正受給の総額は今年10月までの1年半で、約2億3300万円
にのぼることがわかった。

北海道警は、窓口となった北海道滝川市のチェック体制の甘さにつけ込み、
受給者で詐欺容疑で逮捕された元暴力団組員片倉勝彦容疑者(42)らが
請求額をつり上げていったとみて調べている。

片倉容疑者らが請求で使用した介護タクシー会社は、札幌―滝川間の
標準料金を5万円 としていた。しかし、片倉容疑者は1回当たり、
往復25万円 を超す料金を請求していた。
走行経路などはすべて虚偽だったが、滝川市が全額支給を認めたため、
昨年10月ごろから要求がエスカレート。『担架付き特別車両を使用』
『貸し切り料金だった』 『夜間の通院のため深夜料金』 などとして、
1か月当たり2000万円 近い架空請求を行い、全額支給
が認められていた。

滝川市は、介護タクシーの 標準料金を把握 していたが、片倉容疑者
らの請求をうのみにしており、『料金が高いとは思っていたが、
今ではチェックが甘かったと言うしかない』
 としている。

この事件で道警は、片倉容疑者と、生活保護を受けていた妻ひとみ容疑者
(37)、札幌市の介護タクシー会社 『飛鳥緑誠介』 役員、板倉信博
容疑者(57)ら4人を詐欺容疑で逮捕している。

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夫婦で2億円超だまし取る
生活保護制度を悪用

                       スポーツ報知 2007.11.24
 http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20071124-OHT1T00159.htm

北海道滝川市の夫婦が生活保護制度を悪用し、多額の交通費を自治体から
だまし取っていた詐欺事件。無職片倉勝彦(42)と妻ひとみ(37)の
両容疑者は昨年4月から今年10月までの約 1年半 に、同市から
約 2億円以上を不正に受給していた。

市は 『不正は分からなかった』 と釈明するが、
異常な額を認めていた市の甘いチェック態勢に批判も強まっている。

2人はともに身体障害者として認定され、生活保護を受けていたが、
生活保護受給者は 自家用車の所有が認められていない
ため、通院が必要な場合、自治体が審査した上で実際に掛かった交通費が
支給される仕組みになっている。

両容疑者は、札幌市の介護タクシー会社役員板倉信博容疑者(57)らと
共謀し10月26日からの1週間に6回、自宅から約 100キロ離れた 
札幌市の病院に通院したとの偽書類を作成、1往復当たり25万円、
計150万円をだまし取った疑いで道警に逮捕された。

昨年度、滝川市が交通費を支給したのは60人。その中でも両容疑者の
高額さは突出していた という。両容疑者は自宅のほかに、
札幌市中央区内で 温泉付きの高級マンションを賃借
さらに 高級車を乗り回し、高級レストランでの飲食
も繰り返していた。

道警はだまし取った生活保護費の多くを、こうした派手な生活につぎ込んでいた
とみる一方、一部は片倉容疑者とつながりのあった暴力団に流れ、
資金源になっていた可能性が高いとみて慎重に裏付けを進めている。

札幌市の業者によると、介護タクシーの札幌―滝川間の往復料金は通常、
3万円程度。 『25万円なんて金額はあり得ない
不正に気付かなかったのか』 とあきれ返る。

滝川市は当初 『職員が自宅を何度も訪問するなど調査は十分に行った。
だまされただけだ』 と釈明。強まる批判で、ようやく
『落ち度はあったかもしれない。もっと早期に気付くべきだった』
と不備を認める姿勢に。

捜査を担当した道警幹部も 『行政のずさんさが付け込まれた結果だ』
と話している。

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1回25万円・・・、週何回もの100kmの通院・・・

1年半で2億3300万円・・・

そのお金で働かずに 自宅、高給マンション、高級外車、食事・・・


行政も行政である。

1回の金額も多過ぎであるし、通算2億円以上も請求されて気付かない
はずがない。


医者という職業柄、『生活保護』 の方が自家用車を持ってたり、
裕福な暮らしをしているのは、よく見かける。


その一方で、本当に必要な方が貰えず、自宅でひっそり亡くなっている
という事件もよくある。

そういう事件が起きても誰も責任は取らず、泣き寝入りである。

やはり、もう少し頑張って頂きたいものである。





最近、医療問題のネタばかりであるが、今回も、『産科医療の崩壊』
の記事である。


その他の、『医師不足』 の記事についても、参考にして欲しい。


『医師不足』については、
 医師不足①
 日本の医療が崩壊する?!
 地方医療の崩壊
 医療クライシス:忍び寄る崩壊の足音②
 医師不足 4万人
 東十条病院:来月末で全科休止


『産科医不足』 については、
 全国の8割 『産科医不足』 小児科、へき地医療も深刻 
 産婦人科医希望2割減 


お産の場所が消えゆく状況については、
 医療機関整備で県外派遣産科医の撤収へ
 産科医不足、大阪の都市部でも深刻
 分娩取り扱い終了のご案内 オーク住吉産婦人科
 『お産ピンチ』 首都圏でも 
 妊婦搬送遅れ1千件超

などを、参照して頂きたい。





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産める病院が1年半で1割減
読売新聞全国調査

                             2007.11.15
  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071115it01.htm?from=top

産科医不足の深刻化に伴い、昨年4月以降に出産の取り扱いを休止した病院が、
全国で少なくとも127か所に上ることが読売新聞の全国調査でわかった。
出産を扱う病院がこの1年半で約1割減った ことになる。
休止は、地域医療の中核を担う総合病院にも及び
お産の 『空白地帯』 が広がっているほか、その 近隣の病院に
妊婦が集中し、勤務医の労働環境がさらに悪化する

事態となっている。

調査は、各都道府県が休止を把握している病院の数に、ホームページなどで
休止を周知している病院への取材結果も加えて集計した。それによると、
2006年4月以降にお産の扱いを休止した病院は132病院だったが、
このうち5病院は、その後、産科医を確保するなどして再開にこぎつけた。
また、来春までに休止方針を打ち出している病院も12か所あった。

国は3年に一度、出産を扱う病院数を調査しており、直近の05年10月現在では
1321病院だった。これを母数とした場合、すでに休止した127病院は
全体の9.6% に相当し、来春までの休止予定も含めると、10.5%
の病院がお産の扱いをやめることになる。

都道府県別では、兵庫の10か所が最多
北海道の9か所、福島、東京、新潟の6か所、千葉、神奈川、山梨、長野、
大阪の5か所と続く。主な休止理由は、
①医師不足に伴い、大学医局からの 派遣医を引き揚げられた
②労働条件の悪化を理由に、勤務医が開業医や(お産を扱わない)
 婦人科に転身してしまい、その穴埋めができない
③産科医不足対策の一環で、近隣病院に産科医を集約化
 することになった――など。

お産の空白地帯が広がった結果、『(県内に11ある)2次医療圏のうち、
出産できる病院が一つもない医療圏がある』(愛知県)、
『ハイリスクの出産では 2時間かけて救急車で搬送 するケースが
ある』(岩手県)といった状況が生じている。
各自治体では、産婦人科を優先した研修医への貸付金制度や、公募医師を
へき地の公立病院に派遣する 『ドクターバンク』 制度を創設するなど
しているが、医師確保が追いつかないのが実情だ。

1994年に1万1391人いた産婦人科医の数は、2004年には1万594人と
約7%減った
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『産める病院が1年半で1割減』

一度お産を止めた病院がお産を復活させるのは至難の業である・・・。

このペースで産科医療崩壊が進んだら・・・・

『お産』 が出来ないと、日本の未来は無い・・・。


しかし、これは 『お産』 に限った事では無い。

他の科も悲鳴をあげている。

医療崩壊を何とか食い止めないと・・・、日本の未来は無い・・・。








今回も前回に引き続き、時間外に病院にかかる場合に特別料金が発生する、
という事について、である。

やはり、時間外は小児患者が多い。

 時間外救急:埼玉医大の特別徴収 も参照。





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埼玉医大:時間外軽症患者負担増
04年の救急受診4万人、4割が小児患者/埼玉

                                2007.11.13 毎日新聞
 http://mainichi.jp/area/saitama/news/20071113ddlk11040382000c.html


大半軽症の可能性 背景に小児科医不足

夜間・休日の軽症救急患者の受診抑制策として、時間外特別徴収金を検討
している埼玉医大総合医療センターが、04年に受け入れた救急患者4万人のうち、
約4割が小児患者 だったことが12日、分かった。
大半は軽症患者 の可能性が高く、増加する救急患者の一因といえそうだが、
背景には県内の深刻な小児科医不足 もあるようだ。

10月23日に開かれた県医療対策協議会で、小児科部会長の佐々木望・埼玉医大
教授は 『県全体で外来患者の 96%が1次(軽症)の患者
(入院を要する重症患者を扱う)2次以上の救急病院に軽症患者が集中している』
と報告した。その理由として、保護者の専門医・病院志向
核家族化で相談できる人がいない --などを指摘。
加えて、県内では173人という 小児科の勤務医不足 もある。

県は県内を16圏域に分割し、地域の病院や診療所が交代で夜間や休日の
時間外診療を担う 『輪番制』 を実施。しかし、小児科については
医師不足のため、8圏域で24時間の診療が実施されない 曜日があり、
一部の病院に救急患者が集中するようだ。

一方、特別徴収金は緊急性があると判断された患者からは取らない方針だが、
一般には子供の病状で軽症か重症か判断することは難しい
子育て支援をしている非営利活動法人 『彩の子ネットワーク』 の
小林知子共同代表は 『救急現場の大変さもよく分かるが、おう吐一つでも
どう判断するのか、親も迷いながら子育てをしている。このことをきっかけに
今後、命を支える仕組みを社会全体で考えていくべき と思う』
と話した。

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結局は、『医師不足』 『患者教育不足』 そういう所に辿り着く。

打開策は、救急体制の見直し、救急受診が必要かどうかの見定めの指導、
病気時の自宅での対処の指導、を始め、いろいろ考えないといけない。

様々な地域で、小児科はさらに医療費を無料化する年齢を上げており、
事態を更に悪化させる可能性がある。

 『医療費完全無料』 参照。

少しでもお役に立てるように頑張りたい。






今回は、時間外に病院にかかる場合に特別料金が発生する、
という事にについて、である。

時間外患者の抑制のためであるが・・・。




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時間外救急:軽症者から8400円特別徴収
埼玉医大計画

                          毎日新聞 2007.11.11
  http://mainichi.jp/select/science/news/20071111k0000m040118000c.html

埼玉医科大総合医療センターが、夜間・休日の軽症救急患者に対し、
時間外特別徴収金として、8400円を自己負担 してもらう計画を
進めていることが10日分かった。従来は健康保険から徴収
していた時間外料金を全額患者の自己負担にかえ、受診者数を抑える狙い。
軽症患者急増で診療体制が維持出来ない ことが背景にあるという。
専門医は 『救急では聞いたことのない制度。必要な医療を受けられない
恐れ
 もある』 と批判している。

同センターによると、時間外の救急患者は94年に年間約1万人だったが、
06年は約4万人に増加した。診療体制がパンク寸前になったため、
軽症の受診者数を減らす方法を模索。その結果、紹介状がなく、
入院を必要としない患者に対し、特別料金の徴収で負担を増やし、
受診者数を絞ることにした。既に張り紙などで周知を始めている。

ただ、『緊急性』 などを巡り一律に線引きするのは難しい面もあり、
現在、院内で基準作りを進めている。例えば、入院しなくても 『緊急性あり』
と診断された患者には、特別徴収金を求めない。一方、救急車で搬送された
患者でも軽症なら徴収する予定。数カ月後の運用開始を目指す。

厚生労働省は、時間外診療について、病院の裁量によって健康保険を適用せず、
特別料金を上乗せできる制度を設けている。地元の社会保険事務局に届け出れば
実施でき、同センターは今年3月、埼玉社会保険事務局の了承を得たという。

日本救急医学会の山本保博代表理事は、個人的見解としたうえで、
『本当に必要な患者が治療を受けられなくなる心配がある。
(誰もが健康保険で治療を受けられる)国民皆保険を揺るがす問題だ』
と指摘している。

▽厚生労働省保険局の話
特別料金を徴収できる制度は、時間外受診の希望や保険で決められた
回数以上の検査など患者の多様なニーズに応えるためのもの。
受診抑制を目的とされると趣旨と合うか微妙だ。

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時間外救急:埼玉医大の特別徴収
医療体制維持に苦肉の策

                             毎日新聞 2007.11.11
  http://mainichi.jp/select/science/news/20071111k0000m040120000c.html

埼玉医大総合医療センターが、時間外の軽症患者に、特別徴収金を自己負担
してもらう背景には、過酷な勤務を嫌う医師が病院を辞める
『医療の危機』 や 『医師不足』 がある。
同センターは、受診者数を減らして体制を守る苦肉の策と強調するが、
素人が軽症と重症を見極めるのは難しく、混乱も予想 される。

同センターが診療した時間外救急患者は、昨年、約4万人に達した。
仕事などで昼間受診できない人たちが夜間に訪れる 『コンビニ化』 現象
なども進み、受診者が急増しているとみられる。4万人のうち、入院が必要な
重症患者は約2800人(約7%)だった。

救急対応のため医師は 月に5~7回 の泊まり勤務をこなし、
一晩で40~60人を診療。続けて眠れるのは2時間程度 という。
同センター救急委員会委員長、田村正徳教授(小児科)は、
『重症患者を助けて外来に戻ると、大勢の軽症患者に遅いと責められる。
それで若手医師は 『辞めて開業したい』 と言い出す。
患者が増えれば救急病院の役目を返上せざるを得ない。問題はあるが、
追いつめられていることを理解してほしい』 と訴える。

だが患者には、軽症か重症か自己診断するのは難しい。
しかも、徴収するかどうかの診断基準も公開されない見通しだ。
基準に沿ってうその病状を申告されたら困るからだという。
経済的な苦しさから受診を控えて処置が遅れる可能性もあり、議論を呼びそうだ。

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大変デリケートで難しい問題である。

ただ、過酷な勤務をしている医師の事も考えて頂きたい

根本にあるのは、『患者教育の不足』 『医師不足』 である。

医師不足だから、患者教育が出来ないのも当然あるが。

『医師不足』 の記事についても、参考にして欲しい。

 医師不足①
 日本の医療が崩壊する?!
 地方医療の崩壊
 医療クライシス:忍び寄る崩壊の足音②
 医師不足 4万人
 東十条病院:来月末で全科休止


こういう時は病院に来なさい、こういう時は家庭でこう対処しなさい、
という事について、話す時間がないのが現実である。


『患者には、軽症か重症か自己診断するのは難しい』

→その通りであるが、それを皆に理解して頂き、教育していかないと
日本の医療の未来はない。


『徴収するかどうかの診断基準も公開されない見通しだ。
 基準に沿ってうその病状を申告されたら困るからだという』

→本末転倒である。『こういう症状の時は緊急性があるから来なさい』
と基準を発表する方が良いと思う。嘘の症状を言って、患者さんにメリットは
どれ位あるのだろうか?診察した後にと特別料金を請求するのだから、
嘘は解ると思うのだが。





こどもに大人気のお笑い芸人 『小島よしお』。

今回は、『小島よしお』 について、である。




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小島よしお


沖縄出身
沖縄県・久米島に生まれ、その後、東京都に移り、更に千葉県千葉市に転居。
沖縄に住んでいたのは 生後3ヶ月だけ だが千葉より沖縄の方が
インパクトが強いという理由で沖縄県出身と公表している。


早稲田大学出身
早稲田大学 教育学部 国語国文学科
広末涼子と同学部、同学科(同い年であるが、一浪しているため学年は一つ下)である。
ちなみに同大学の商学部にも合格しているが、広末涼子が教育学部だったため
教育学部に入学し、何度か授業で一緒になり、その度に話しかけたが、
最後まで名前を覚えてくれなかったという。


そんなの関係ねえ!
『そんなの関係ねえ!』 が誕生したきっかけは学生時代DJであった先輩が
いきなりマイクをフッてきたが、面白い事を言えなかった。
そんな時に 『そんなの関係ねぇ!』 という言葉がとっさに思いついた
事がきっかけだそうである。

『そんなの関係ねぇ!』 のタイミングで 左腕 を振り下げるポーズは、
ただ単に本人が 左利き という理由からきている。

『そんなの関係ねぇ!』 の振り付けは、藤井隆 『ナンダカンダ』 の
サビ部とほぼ同じだが、肘を曲げたワンハンド・ダンベル・ローイングスタイル
である。


オッパッピー
『オーシャン・パシフィック・ピース=太平洋に平和を』 の略だと
ネタで答えるが、太平洋の英単語のスペルは、The Pacific ocean
であり、Ocean pacific peaceを直訳すると、『大洋、平穏な平和』 となり、
言葉としては正しくない。


チントンシャンテントン
『チントンシャンテントン』 はアニメ版少年アシベの主題歌
『まかせて!チン・トン・シャン』 の歌詞らしい。
元々は、三味線の擬音 を表現したものである。


その他
ポルノグラフィティの新藤晴一と交友があり、新藤の野球チーム
『桜丘クロゴス』 にも所属している。

千葉市立稲毛高等学校在学中は野球部に所属していた。
ポジションはピッチャーで、腕前に関しては 『球は速いがストライクが入らない
ノーコン投手』 とされる。


筋肉美を売りにしている芸人としては珍しく、愛煙家である。





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