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『藪医者(やぶいしゃ)』とは、技術・能力の劣った医者、下手な医者という意味。


そもそも、なぜ『やぶ』なのだろうか。


実に様々な説がある。


昔、『病気は悪霊によるもの』 と考えられていた時代には、
占い師や祈祷師が病気を治していて、
『巫医(ふい)』 と呼ばれる 『巫女(みこ)』 がそれをしていた。

その中でも田舎の巫医は 『野巫医(やぶい)』 と呼ばれ、
『当たらない・効き目が無い』 ことから、やがて 『藪医者』 の由来になった。


竹薮は少しの風(風邪)でもざわざわと音をたてる事から、
普段は誰も行かないが、『風邪』 が流行った時だけは
患者が集まり賑やかになるため。


竹薮は少しの風(風邪)でもざわざわと音をたてる事から、
ちょっとした 『風邪』 を診ても、薬を沢山出したり、検査を沢山したり、
騒々しくする先生の事。


竹薮は見通しが利かない事から、
藪を通して見るがごとくぼんやりとしか先が見えない、すなわち、
患者の病状経過がこの先どうなるのか、よく解らない、ため。


昔、『藪』先生という名医が居たらしい。
その弟子達が自分の腕は棚に上げて、
何かあると 『藪』 という名を持ち出しては得意がっていたため。




耳が痛い・・・・・。



ちなみに、徳島大学医学部の阿波踊りの連は、『竹の子連』 と呼ばれ、
まだ医学生=医者の卵、という事で、
『藪にも成れぬ 竹の子連』 という意味だと聞いた事がある。





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先日、あるファミリーレストランで 『パスタ』 を食べた時の話である。



和風のパスタを注文し、少しして、店員が持って来てくれた。



『お皿が熱くなっておりますのでお気を付け下さい』




パスタが入っているお皿の下に、もう一枚、受け皿というか、お皿が付いていた。




自分の方に寄せようと、熱いから気を付けて、下のお皿を引っ張ると、







何と・・・・・・






下のお皿が熱かった。




パスタの入っているお皿は熱くない・・・。




これまた、『思い込み』 は良くない、という話であった。




どうにも疑問で店員に聞いてみた。


すると、パスタを作る場所には、お皿を暖めておく機械が無く、
そのままパスタを入れているらしい。


持って行く時に、保温の為、暖めてあるお皿に乗せて、
お客さんに出しているようだった。



まさか下のお皿が保温用なんて・・・・。



何とも効率が悪いし・・・・、見抜けなかった・・・・。





『親バカ』と『バカ親』 の記事を書いていて、ある事を思いだした。


『育児』 とは全く無縁の話で、
学生時代に部活の大会で福井に行った時の話である。

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大会終了後、『観光』 という事で、『東尋坊』 に行った。



一通り海岸を見終わって、『お土産』 を買うことにして、お土産屋に入った。



『福井といえば、カニ』 という事で、

『ワゴン』 に積んである特価品のカニの缶詰が目がはいった。





『みそかに』





3個で1000円 である。






『さすが福井』、『カニみそ』 も安い・・・・・。






喜んで 3個 買うことにした。







家に帰って、楽しみに開けてみると・・・・・・・・・






もう、気付いた人も多いと思うが・・・・・・









『味噌』 の中に僅かに 『カニ』 の身が入っている缶詰だった・・・・。





カニの絵が描いてある缶詰で、全く中は見えなかった。





確かに、『みそかに』 だった・・・・。



思い込みは良くない・・・・・と自分を戒め、慰めた。



カニみそ、食べたかった・・・・。






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