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今回は、『スギ・ヒノキ花粉の飛散が間もなく終息』 というニュースについて、である。



その他の、『花粉症』 の記事についても、参考にして欲しい。

 ・花粉症とは
 ・花粉症と天気
 ・今年の花粉症予測
 ・花粉症 早めの対策が重要
 ・花粉症の対策
 ・花粉症の治療
 ・花粉症とカゼ
 ・花粉症とコンタクトレンズ




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花粉症:スギ・ヒノキ花粉の飛散、
間もなく終息…環境省
                     
                                        毎日新聞 2008.4.24

環境省は24日、今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散終息予測を発表した。
スギ花粉は、中国・近畿・北陸・東海地方でまもなく終息するほか、関東甲信・東北地方は4月末、
北海道は5月上旬に終息の見込み。九州・四国地方は3月中に既に終息した。
ヒノキ花粉もピークは過ぎており、東海・北陸以西は4月末、関東甲信・東北地方は5月上旬までに
終息しそうだという。

スギ・ヒノキ花粉の総飛散量は、九州と関東、東北地方は昨年の1.4~2.6倍と多かったが、
中国地方は昨年並み、その他は昨年より少なく、特に近畿・東海地方は昨年の3~4割に
とどまった。終息時期はほぼ昨年並み。

一方、既にイネ科花粉が飛散し始めており、『今後も注意を』 と呼びかけている。

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スギ・ヒノキ花粉症がもうすぐ終息する。

しかし、既にイネ科花粉が飛散し始めており、『今後も注意を』 。

鼻炎の方にはなかなかすっきりしない時期が続く。


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花粉症の時期になってきた。

コンタクトレンズの人にとって花粉症はなかなかつらいものである。

今回は、『花粉症』 と 『コンタクトレンズ』 について、である。



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花粉症とコンタクトレンズ


現在、コンタクトレンズを装用している人数は約1500万人。

花粉症は報告によって様々だが、3-10人に1人と言われている。

つまり、花粉症でコンタクトレンズの人もかなり多いはずである。


一般的に、コンタクトレンズを装用している状態では、涙による洗浄効果が低下し、
アレルゲンである花粉が眼内に停滞しやすくなる。

目薬を頻繁に点眼し、洗い流し効果を高めることが効果的であるが、コンタクトレンズを
したままでの点眼も、またなかなか難しい。

防腐剤の入っていない人工涙液型の目薬をコンタクトレンズの上から、頻繁に点眼すると良い。

ハードコンタクトレンズは、レンズを装着したままで殆ども目薬をさしても構わないようだが、
ソフトコンタクトレンズ・酸素透過性ハードコンタクトレンズを装着したまま目薬をさすと、
レンズに目薬の成分、保存剤などが徐々に吸着されて目に刺激を与えたり、レンズの性状に
影響を与えることがある。

一般的に、花粉症用の目薬を使う時は、コンタクトを外してから目薬をし、10分程度後に
再装着する。

外す事が困難な場合は、最低でも、朝・晩だけは必ず点眼する。

症状が特に強い場合は、この時期だけワンデー系レンズを使うのも一つの方法である。


また、コンタクトレンズの装用時間を短縮させる事も重要である。





今回は、『花粉症』 と 『カゼ』 の違いである。

幼少児では症状が似ていてなかなか区別が難しい。



その他の花粉症の記事も参照にして頂きたい。

 ・花粉症とは
 ・花粉症と天気
 ・今年の花粉症予測
 ・花粉症 早めの対策が重要
 ・花粉症の対策
 ・花粉症の治療




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5人に1人とも言われる花粉症はこどもにも起こる。

花粉症の若年化も指摘されていて、最近では1歳でも起こすこどもが居る。

幼少児の場合、カゼを繰り返し、鼻水が続く事も多く、なかなか区別する事は難しい。

症状では、持続期間、発熱、咽頭痛、目の痒み、くしゃみ、鼻水の性状、などが参考になる。

カゼでは鼻水などの持続は7日から10日間程度だが、花粉症では2週間以上持続する事が多い。

ただ、カゼを繰り返せば2週間以上になる事もある。


花粉症では 発熱は伴わない

咽頭痛は少ない といわれており、くしゃみはカゼより多い傾向がある。

目の痒み を伴う場合は、花粉症である可能性が高い。


鼻水の性状は、基本的に花粉症では水様性であり、カゼでは膿性(いわゆる汚い鼻水)、
粘性(ネバネバした鼻水)の事が多い。

しかし、花粉症の荒れた鼻粘膜では、感染の合併も多く、感染を伴えば、膿性・粘性に変化する。


その他、花粉の飛散数と症状が一致する、毎年、同じ時期に症状が出る、本人・家族に
アレルギーがある、なども参考になる。


検査では、鼻水の中に好酸球と言われるアレルギー細胞があるかどうか、血液検査での
『スギ』 『ヒノキ』 などのRAST値の上昇、などが参考になる。


何はともあれ、症状が強い、持続する時は、花粉症の治療も考慮する必要がある。





『花粉症』 についての記事の続きである。

今回は、『花粉症の治療』 について、である。

これまた、一般的な事だけであるが。

その他の花粉症の記事は、『アレルギー 花粉症 目次』 参照。



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花粉症の治療

①アレルゲンの回避
②薬物療法
③特異的免疫療法
④手術療法



①アレルゲンの回避
『花粉症の対策』 を参照して頂くが、
花粉症情報を参考にしながら、花粉の飛散が多い時は外出を控える、
外出時には、マスク・メガネ・帽子を使用する、
帰宅したら洗顔・洗眼、うがい、鼻かみを行い、出来ればシャワーをあびる、
衣類を着替える、
窓や戸を閉めておく、洗濯物や布団を外に干さない、
部屋の掃除をこまめにする、などがある。


②薬物療法
抗ヒスタミン剤などのアレルギー物質抑制剤の内服・局所投与(点鼻・点眼)、
ステロイド剤の内服・局所投与(点鼻・点眼)、などがある。

 『抗ヒスタミン剤』 も参照。

無症状の時期から、粘膜の過敏性の亢進を防ぐために、
花粉の本格的な飛散の前から、薬物の投与を開始する
『初期療法』 が定着している。

『初期療法』 は、『季節前投与』 とも呼ばれ、『予想花粉飛散開始日』 の
2週間前から 薬物の投与を開始する事が多い。

『花粉飛散開始日』 は、1平方cm当たり花粉が1個飛散した日が連続2日続いた時、
はじめてその1日目を花粉飛散開始日と定義するため、開始日前の花粉が
鼻粘膜を少しづつ刺激して鼻粘膜の過敏性を亢進させていく。

『初期療法』 は、この鼻粘膜過敏性亢進を抑制する目的がある。

第2世代の抗ヒスタミン剤、ケミカルメディエーター遊離抑制薬、
抗ロイコトリエン薬、などが使用されるが、長期にわたって使用するため、
眠気の少ない薬が望まれる。

また、抗ヒスタミン剤の服用により、 『眠気』 を自覚しなくても、
作業効率の低下など中枢神経機能の抑制による認知機能の障害がみられる。

この事を、『インペアード・パフォーマンス(impaired performance)』 と呼ぶ。

 『抗ヒスタミン剤と眠気』 参照。

インペアード・パフォーマンスは、多忙な現代社会において、
仕事、学業、家事に多大な影響を及ぼすという点で十分に考慮すべき事である。

抗ヒスタミン剤を飲むと、『グラス4杯分のウイスキー』 を飲んだのに
匹敵するほどの能率低下をもたらす、と指摘する専門家もおり、
その弊害は私達の想像以上に大きいと認識しなければならない。


③特異的免疫療法
いわゆる 『減感作療法』 であるが、以前に比べ、治療成績は向上している。

長期に渡るので稀に副作用が出る事と、効果が出るまでに時間がかかる、
事が欠点である。


④手術療法
レーザー治療・下甲介粘膜切除などがある。

レーザー治療は、鼻粘膜の表面を焼くため、花粉が飛散するまでに
鼻粘膜が修復されていなくてはならない。

そのため、12月の終わりから1月の初めまでにやっておかなければいけない。






引き続き、『花粉症』 についての記事の続きである。

今回は、『花粉症の対策』 について、である。

一般的な事だけで、あまり詳しくないが。

その他の花粉症の記事は、『アレルギー 花粉症 目次』 参照。



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花粉症の対策

花粉症対策の第一は、原因となる 花粉を避ける 事である。

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花粉シーズンには、なるべく外出を避ける。

特に、風の強い日は、出来るだけ、外出しないようにする。

また、買い物などは、なるべく、午前中にすませ、外出時には
メガネ・マスクなどで、花粉を寄せ付けないようにする。

帰宅したら、洗顔・洗眼、うがい、鼻かみを行い、出来ればシャワーをあびる、
衣類を着替える。

花粉の多い日には、窓を閉め切り、開けるときは風下の窓を開ける。

このような日には、大量の花粉を家の中に持ち込む事になるため、
屋外に布団・洗濯物を干すのはやめる。

花粉のまったくない部屋を一つ作っておく事は、花粉症の患者さんにとって
症状の改善に強い味方となる。

この部屋に入る時は、花粉の付いていない服に着替える。

スギ花粉は、湿気を含むと重くなってすぐに落下するため、部屋の中は
加湿し乾燥しないようにする。

床の掃除には、電気掃除機を使わずに、濡れた雑巾で拭き取り、
花粉をまき散らさないようにする。

花粉ゼロ地帯の作り方は、

 ・部屋は乾燥しないようにする=加湿する。
 ・送風式の暖房は花粉をまき散らすので避ける。
 ・花粉ゼロ地帯に入る時は着替える。
 ・床は電気掃除機を使わずに濡れた雑巾を使う。


花粉症の症状は、鼻の他に目にも現われる。

『マスク』 と同様に活用したいのが 『メガネ』 である。

レンズの周りに花粉が入り込まないようにプロテクターのついた
花粉症用メガネもあるが、普通のメガネ・サングラスでも効果はある。


『モイスチャーエイド』
ドライアイ対策に用いるもので、自分の眼鏡のフレームに付けるカバーである。
カバーの内側に湿らせた綿を取り付ける事で、眼表面の乾燥防止に有効である。
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普通のメガネをかけるだけで、目に入る花粉を 1/3 ぐらいに減らす事が出来る。

さらに、花粉症用メガネでは、大幅に花粉を減らすことが出来る。

花粉シーズン中は、普段、メガネの必要がない人も、是非、メガネを
かけるようにする。


『マスク』 は、花粉が体内に入らないようにする最も効果的な方法である。

花粉の粒子の大きさは、普通のガーゼの目よりも小さいため、
マスクをしていても無駄のように思えるが、花粉用でなくても
マスクをしていると、効果がある

普通のガーゼマスクに水をしめらせたガーゼを中に挟むだけで、
90パーセント以上 の花粉をブロックする事が出来ると言われている。

特に目の細かい 『防塵用マスク』 を使用すれば、効果が高い。






『花粉症』 についての記事の続きである。

今回は、『花粉症』 対策は早めにする事が重要である、という事についてである。

その他の花粉症の記事は、『アレルギー 花粉症 目次』 参照。



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花粉症対策は早めに 


花粉は、『花粉飛散開始日』 より前に、微量の飛散が始まっている。

 『花粉飛散開始日』=1平方㎝当たり1個以上の花粉が連続2日以上観測された初日


花粉症は、吸い込んだ花粉がある 許容量を越える と発症するため、
吸い込む花粉量を少しでも減らすよう早い時期から予防をする事が重要である。

また、一度乾燥や抗体・異物で損傷を受けてしまった粘膜は、
アレルギー症状を起こし易いため、花粉シーズン前から粘膜の保護に
心掛けることも重要である。

無症状の時期から、粘膜の過敏性の亢進を防ぐために、
花粉の本格的な飛散の前から、薬物の投与を開始する
『初期療法』 が定着している。

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喘息の治療と同じで、予防 が大切である。



花粉症の対策・治療については、 『花粉症の対策』『花粉症の治療』 も参照。






『花粉症』 についての記事の続きである。

今回は、『花粉症と天気』 について、である。

その他の花粉症の記事は、『アレルギー 花粉症 目次』 参照。



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花粉症と天気


花粉が多く飛ぶ気象条件は、

・晴れて気温が高い。
・空気が乾燥。
・風が強い。
・雨上がりの翌日。


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また、スギ花粉が多く飛ぶかどうかは、天気・気温の予報からだけではなく、
天気図からも予想出来る。

花粉が特に多く飛ぶのは、この2つである。

『高気圧に覆われた、晴れて暖かい日』
『日本海に低気圧があって、あまり日差しが出ないとき』


しかも、高気圧に覆われるよりも、日本海に低気圧がある時の方が
より多く飛ぶことがある。

日本海を低気圧が進むと、南から暖かい空気がどんどん日本付近へ流れ込み、
気温がグングン上がって、スギから多くの花粉が飛び出してくる。

この飛び出した花粉は、低気圧によって吹く南からの強風に乗って、
スギが少ない都市部まで飛んでいく。

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花粉は風によって遠方からも運搬されるため、スギ・ヒノキがない都市部でも、
花粉症に悩まされる。

都市部はアスファルトジャングルであり、乾燥している時は地面に落ちた
花粉は再度、風で巻き上げられ、飛散する。


都市における一日の花粉の飛散量は、『午前から昼頃』 と
『夕方』 にピーク
 がある。

午前から昼頃のピークは、スギ・ヒノキが花粉を飛ばし、それが
都市まで風で運ばれたため、夕方のピークは、一度地面に落ちた花粉が、
交通量が増える夕方に巻き上げられて増えると言われている。

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